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2011年3月17日木曜日

緊急分析:日本国に対する米国の信頼度の目安となるRC-135Uの発進

米国空軍は、最新鋭偵察機RC-135Uを緊急発信させて放射線量を極秘裏に測定したとBSフジのプライムニュース番組内で放送された。
ゲストは、元陸海空自衛隊幹部の志方俊之氏(元陸上自衛隊北部方面総監)金田秀昭(元海上自衛隊護衛艦隊司令官)山口利勝(元航空自衛隊航空支援集団司令官)であった。
日本政府は、最も密に米国政府・米軍と情報開示し連携して欲しい。
この原子力発電所事故は、地球レベルの危機であり国際救助活動なのである。
RC-135Uは、極めて機密性の高い偵察機である。
この偵察飛行後、米国ホワイトハウスは在住米国民(米兵含む)に福島第一原子力発電所から半径80キロの退避勧告を行っており、この線量データ収集・解析後であるので、当然ながら因果関係はあるのだろう。
この偵察飛行は米国政府は公式に認めておらず、線量データも開示していない。
米国は、核保有国であり核分析のエキスパートである。
読者の皆さんも良く理解している北朝鮮の核保有問題で、事前に探索・監視(偵察)しているのはこの偵察機を活用しているからである。
皆さんも偏った情報だけでなく出来るだけ多くの情報の中から正しい情報を入手し、海外メディアや海外政府の情報もリファレンスとして検証し、ご自身の心眼で真実を見極めて下さい。
日本の歴史として『大本営発表』が一番操作された情報であったのだから。

米軍の偵察機によるデータ収集(⇔筆者がこのブログで読者の皆さんに、何度も訴え続けて来たインテリジェンスそのものである)は、米国は『戦略マーケティング』が最も優れた国であり人材も厚い。
筆者が何を言いたいのか?
米国は、常に最悪の”ニュークリアハザードのシナリオ”を想定し、何度もシュミレーションを行い戦略・戦術を練り作戦を実行する。

米軍放射線チームは、既に沖縄にスタンバイしている。
民主 日本政府(経済産業省・東京電力含む)が、救援要請をすれば米軍は命を掛けて必ず福島第一原子力発電所に飛んでくる。
時間軸の判断を間違えると取り返しのつかないことになる。
日本国家のメンツなど捨て、世界環境と日本国民・在住外国人の為に管首相には、本日中の決断をお願いしたい。

【メディア情報】
関連記事:半径80キロ避難指示の「科学的根拠」が疑問-米原子力推進団体
http://jp.wsj.com/World/node_202746