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5月, 2012の投稿を表示しています

緊急分析:三井化学岩国大竹工場爆発事故でのメタパラクレゾール不足による影響度は?

"Facebook内の分析"
三井化学岩国大竹工場爆発事故でのメタパラクレゾールは、半導体の前工程製造工程に不可欠なレジスト材料で、三井化学の半導体用途に限れば世界シェア7~8割を占有する世界#1の製品である。
同社の代替は8-9月に一部供給されるだろうが、この時期に危機が訪れるだろう。

※関連記事:三井化学事故で材料供給難に半導体産業を襲うボトルネック
http://diamond.jp/articles/-/19142

緊急分析:ルネサスエレクトロニクスの終焉のシナリオは?

既に、アーキテクトのブログとFacebook内のリアルタイム分析でも、今後の未来予測シナリオを公開している。

※関連記事:再送:〔焦点〕ルネサス<6723.T>再建案、実現に高いハードル 主要株主の足並み揃わず
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK081381420120527

『本日、ブログアクセスが220,000を超えました‼』

本日、ハイテク産業界の未来予測の~アーキテクトのブログ~アクセスが220,000超えました。

毎日、世界各国からの読者の皆さんのアクセス深く感謝致します。
Facebookの友人1500名近いの方々とリアルタイムで深い会話をしております。
今後共、読者の皆様の熱いご支援"宜しくお願いします。

チーフアーキテクト
豊崎 禎久

緊急分析:日本半導体メーカー次に消えゆくX社は?

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筆者の未来予測シナリオ通り日本半導体メーカーが淘汰、買収されている。
読者の皆さん、この先の未来予測を信じますか?
それともまだ信じませんか?
信じる者は救われ信じ無い者は救われない。
それは読者の皆さんの選択です。
エルピーダメモリ破綻、ルネサスエレクトロニクスの経営危機と事業解体買収、AKM社に買収された東光工場の閉鎖、メガチップスによる川崎マイクロエレクトロニクス、そして次に消えゆく準半導体メーカーX社は?

これらは経済産業省の無策さによる結果である。
 2008年経済産業省に提供した筆者の日本半導体再編プラン(日本半導体三分の計)こそが日本半導体再起動の唯一の処方箋のマスタープランであったが経済産業省とメインバンクは一番楽な合従連衡の選択をした。
セグメント強化で企業間で補強強化のトレードを実行し、グローバル市場で戦う体制をグランドデザインする事であった。
 2012-2013年日本半導体メーカーは、過去の栄光と誇りも全て失う事になった。
さらば、日本半導体!? となりたくなければ、最後の力を集結し決起せよ‼ 近日、某経済誌から日本ハイテク産業が諸外国から蹂躙されている報告がされるだろう。

直面している現実と向き合い、問題点を総括し未来にあるべき姿とポジションをグランドデザインを描き成長戦略を構築せよ‼ これが筆者からの2012年版の日本半導体への最後の警鐘である。


緊急分析:ルネサスエレクトロニクスの延命策の大リストラ慣行

既に、Facebook側に分析をして公開している。
ルネサスエレクトロニクスは企業延命措置として、12000人規模の大リストラを慣行する。
アーキテクトのブログでは、どこよりも早くルネサスエレクトロニクスの未来起こる危機を提議して来た。
旧NECエレクトロニクス山形鶴岡工場が台湾TSMC社に売却される。
同工場1400名はTSMC社に移籍する事になる。
こちらのサイトにもルネサスエレクトロニクスの課題を分析する。 早く分析を知りたい方はFacebookのToyosaki Yoshihisaへリクエストを出して頂ければ情報をご覧頂けます。

※関連記事: http://smart.asahi.com/m/news/updates/TKY201205260003.php
※関連記事: http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20120526k0000e020208000c
※関連記事: http://sp.reuters.co.jp/article/topNews/idJPTYE84P00R20120526

2012年5月度アクセス・ランキング発表!!

【期間:2012/04/26 – 2012/05/25、この間ページビュー数:12,709】 ハイテク産業界の未来予測~アーキテクトのブログ~で読者が何を関心を持ち、今何に不安を感じているかは分析テーマで容易に心理状態が読み取れる。
この間のアクセスランキングを発表しましょう。  


①緊急分析:ルネサスエレクトロニクスの6000人規模のリストラ実施
②緊急分析:メガチップスが川崎マイクロエレクトロニクスを買収
③緊急分析:米国マイクロン社がエルピーダ...支援企業に?!
④世界と日本への未来予言
⑤緊急分析:ルネサスエレクトロニクスの終末、MCUをTSMC社へ生産委託でファブレス化
⑥緊急分析:日本の光学メーカー心臓部が韓国に奪われた?
⑦緊急分析:超小型プロジェクター市場規模(実績)は?
⑧緊急分析:ソニーのリチウムイオン電池事業売却の可能性を探る
⑨緊急分析:SKハイニクス社がエルピーダメモリ応札から完全撤退
⑩緊急分析:シャープが台湾鴻海グループの下請けになった日

緊急分析:地獄の太陽電池素材市場

"Facebook内の分析”
太陽電池用多結晶シリコンが対前年比で6割安、背景は中国メーカーの増産による価格破壊。
そして、現在は太陽電池素材市場は、デフレスパイラルの中にある。
筆者の2008年の基調講演で2011年の予測した通りの結果である。

関連記事:http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819698E0E6E2E3978DE0E6E2E7E0E2E3E0839FEAE2E2E2 【ブログ内の検証】 http://a-gd.blogspot.jp/2012/04/q.html?m=1

緊急分析:ルネサスエレクトロニクスの終末、MCUをTSMC社へ生産委託でファブレス化

今回、ルネサスエレクトロニクスついて分析しょう。
既に、Facobookではリアルタイムな分析を公開している。

"Facebook内の分析"
米国HP社の27000人の大リストラ発表した。
日本のルネサスエレクトロニクスも本来は現在の人員を半分にそぎ落とした再生計画でないと、2年以内のエルピーダメモリと同様の突然死が襲う可能性がある。
一旦、リストラをやると経営側が決めたら大胆かつ迅速に、そして未来市場対応型に事業再編(創出)をし、リストラした社員を再雇用するくらいの事は考えておくべきだろう。
米国流リストラを真似るのはいいが、米国企業は再生の為のリストラで、延命のリストラではないのである。

"Facebook内の分析"
ルネサスエレクトロニクスのマイコン(MCU)までもTSMC社生産委託。明確な戦略なしに、みかけのコスト削減でのファブレス化は、終焉に向かっているとしか思えない。
この戦略ミスの間隙をついて来るのは、米国フリースケール社と米国TI社であろう。

※関連記事:米HPが約2.7万人のレイオフ発表、2─4月期は前年比31%減益
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPTYE84M06Y20120523
※関連記事:ルネサス、マイコンも台湾TSMCに生産委託
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPTYE84N05820120524

FacebookにアーキテクトGD社サイトを開設しました!!

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アーキテクトGD社では、誰も真似できない"超リアルタイム"な市場・技術・競合企業そして、未来を分析するツールとして、Facebook内のサイトを開設しました。

★ご興味がある方は、Facebookをご登録下さい。
アーキテクトGD Facebookアカウントは下記。
Facebook内の情報提供は、全て『無料』です!!

【アーキテクトグランドデザイン株式会社】
http://www.facebook.com/ArchtectGD

緊急分析:キヤノンのミラーレス機の投入時期は?

"Facebook内の分析"
Canonのミラーレス機の噂?
Canon1.5インチ搭載?or APS-C?または複数機出すのか?
これでミラーレス機も主力メーカーが出揃うことになる。

※関連記事:キヤノンのミラーレス機は2度に分けて発表される?
http://digicame-info.com/2012/05/2-23.html#more
※関連記事:Canon Mirrorless Sooner than Expected? [CR1]
http://www.canonrumors.com/2012/05/canon-mirrorless-sooner-than-expected-cr1/

『ブログアクセスが215,000を超えました‼』

本日、ハイテク産業界の未来予測~アーキテクトのブログ~が215,000アクセス超えました。 いつも閲覧頂きありがとうございます。

緊急分析:ルネサスエレクトロニクスの6000人規模のリストラ実施

今回はテーマを緊急でFacebook側に分析を公開している。

"Facebook内の分析"
ルネサスエレクトロニクスも経営の失敗で社員が切り捨てられる。
そもそもNECエレクトロニクスを統合した段階で寿命を縮めたのである。
500億円の第三者割当増資はエルピーダメモリと同じ運命が未来に待ち受ける。
破綻回避策だが先送りするだけである。

詳細な分析はFacebookの"Toyosaki Yoshihisa"へアクセスして下さい。

※関連記事: 半導体ルネサス、6千人削減…財務基盤も強化
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120521-OYT1T01414.htm?from=tw
※関連記事:ルネサス株式の売買を一時停止、増資報道受け=東証
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPTYE84K06220120521
※関連記事:ルネサス6000人削減へ 日の丸半導体 また苦境
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012052202000222.html
※関連記事:人員削減など決定した事実はない=一部報道でルネサス
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPTYE84K06620120521

緊急分析:米国Google社が国別スマートフォンの普及状況を調査

"Facebook内の分析"
米国Google社は、国別スマートフォンの普及状況と利用状況の分析を目的とした『世界のスマートフォン利用に関する大規模調査』の2012年版の調査結果をHPに公開し、日本は現在スマートフォン普及率は20%で、2011年の6%から約3倍に増加した。
スマートフォンからのSNSへのアクセスは、2011年の58%から63%に急増加している。

※関連記事: 日本のスマホ普及率は20%--平均アプリは40本、世界で最多
http://japan.cnet.com/news/business/35017144/

緊急分析:Samsung ElectronicsがスマートフォンGalaxy S IIIに採用されたNFCデバイスメーカーは?

"Facebook内の分析"
蘭NXP Semiconductors社は、NFCソリューションPN65を韓国SamsungElectronics社がスマートフォンGalaxy S IIIに採用すると発表した。
最新スマートフォンGalaxy SIIIは、Galaxy S IIの後継機種で、Googleウォレットなどの支払い機能をはじめ、様々なNFCアプリケーションをサポートしている。
SamsungElectronics社の半導体でもNFCは開発ずみだが、ライブラリーや接続性など完成度は低く、内製NFCは当分立ち上がらないと筆者は見ている。




緊急分析:世界の太陽光発電市場動向

米国調査会社NPD Solarbuzz社によれば、太陽光発電の市場動向に関するレポートを発表した。
太陽電池市場のメインはこれまでの欧州から、北米およびアジア太平洋地域にシフトしつつある。
2011年下期はドイツとイタリアで市場の50%を占めていたが、2012年下期には中国、インド、日本、米国で全体の54%を占める見込みである。
2012年下期の北米およびアジア太平洋地域の比率は60%に達すると予測している。


緊急分析:電子ペーパー市場は拡大せず!!

ブリヂストンは、電子ペーパー事業から撤退すると発表した。
薄型高精細LCDパネル価格の急速な低下とこれに伴う競争激化の影響を強く受けていることに加え、自社で進めている事業の選択と集中の経営方針から撤退を決断した。
取引先への供給は個別に相談するものの、製造は10月末に停止する方針である。
筆者の未来予測通りの結果である。




緊急分析:ドイツInfineon社CEOの辞任とその理由は?

"Facebook内の分析"
2012年5月13日ドイツInfineon Technologies社は5月13日、同社CEOであるPeter Bauer氏が現会計年度の終了(2012年9月30日)をもって、健康上の理由により現職を辞任すると発表した。
同氏は骨粗鬆症を患っており、病状が悪化したとされている。
これを受け、後任のCEOに取締役会メンバーのReinhard Ploss氏が就任する。



緊急分析:韓国包囲に向けて米日台が始動?

"Facebook内の分析"
筆者の未来予測シナリオ通り韓国サムスン電子包囲網は築き上げられ始めている。
次期iPhoneのディスプレイはサムスン電子外しで調整中?
日本の素材メーカーも人材紹介会社も転職を考えている方もサムスン電子の近未来を考えてビジネス投資(設備投資含む)をした方が良いだろう。
次世代iPhoneには2007年の発売以来、3.5インチの画面が搭載されているが、新しい画面は少なくとも4インチ相当を搭載するとWSJで報道されていり。


※関連記事:アップル次期アイフォーン、液晶パネルはシャープなど3社=関係筋
http://sp.reuters.co.jp/article/TechnologyNews/idJPTJE84F00820120516
※関連記事:次期「iPhone」、画面が大型化か--WSJ報道
http://japan.cnet.com/news/service/35017138/
"Facebook内の分析"
米国連合の仕掛け?
米国台湾日本中国で韓国を包囲が構築される。
韓国ハイテク成長は、2102年をピークに臨界点を迎えるだろう?

※関連記事:韓国半導体株が急落、アップルがエルピーダに大量発注との報道
http://sp.reuters.co.jp/article/TechnologyNews/idJPTYE84F03V20120516

"Facebook内の分析"
韓国SamsungElectronics社の成長抑制材料が出始めている。
そして、これは韓国包囲網へと繋がる。
台湾ハイテクメディアのDigiTimes社によれば、複数のノートPCメーカーがLCD調達先を韓国SamsungElectronics社から台湾Chimei Innolux(CMI)社に、随時シフトしている。
Samsung社は米Apple社のiPad用LCDの生産を優先しており、タブレット用パネルの方が利益率が高いことによるという。
CMI社はノートPC用LCDメーカーとしてはシェア4位で、月産300万台を出荷している。
Samsung社は同500~600万台を出荷しているが、Samsung社からのシフトにより、CMI社はノート用LCD市場で順位が上昇する可能性もある。




緊急分析:急成長するタブレットPC

世界大手調査会社の米国NPD DisplaySearch社が、2017年までのタブレットPCの市場予測を発表している。
これによれば、タブレットPCの出荷台数は、2011年の8160万台から2017年には4億2490万台に達すると予測しており、2013年の見通しを1億6890万台から1億8420万台に増やしている他、2016年にはタブレットPCの出荷がノートPCを上回ると予想している。
過去のデスクトップPCとノートPCのクロスオーバーの時間より、タブレットPCの逆転劇は早く、ウルトラブックPC防波堤の効果は少ないだろう。

『ブログアクセスが210,000を超えました‼』

本日、ハイテク産業界の未来予測の~アーキテクトのブログ~アクセスが210,000超えました。

毎日、世界各国からの読者の皆さんのアクセス深く感謝致します。
Facebookの友人1500名近いの方々とリアルタイムで深い会話をしております。
今後共、読者の皆様の熱いご支援宜しくお願いします。

チーフアーキテクト
豊崎

【ブルームバーグ社からへの筆者コメント】
Samsung Beats Sony With Patents as Shares Rise: Chart of the Day

2012-05-08 21:00:00.1 GMT
By Terje Langeland

May 9 (Bloomberg) -- Samsung Electronics Co., Asia’s

largest consumer-electronics maker, has widened its lead over

Sony Corp. in the number of U.S. patents obtained each year,

mirroring the gap in share performances between the companies.

The CHART OF THE DAY tracks the number of U.S. patents

obtained annually by Samsung, Sony and International Business

Machines Corp., the latter winning the most the past two

decades. Samsung, with headquarters in Suwon, South Korea,

opened a lead over Sony in 2003 and expanded on it since, with

more than twice as many last year as its Tokyo-based competitor,

according to data from the U.S. Patent and Trademark Office and

IFI Claims Patent Services. The lower panel sh…

緊急分析:米国マイクロン社がエルピーダ支援企業に⁈

先程、NHKの報道でエルピーダメモリ応札結果から米国マイクロン社の決まったと報道された。 Facebookに詳細な最新動向と分析を公開している。

緊急分析:SKハイニクス社がエルピーダメモリ応札から完全撤退

ロイター通信社の取材で、韓国SKハイニクス社のエルピーダメモリの応札から完全撤退したと報道された。 日本経済新聞は、東芝とSKハイニクス社、グローバルファンダリーズ社連動の三分割案が記事化されていたようだが、筆者はこの可能性は極めて低いと見ていた。

※関連記事:
http://sp.reuters.co.jp/article/TechnologyNews/idJPTYE84300M20120504