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2011年3月13日日曜日

緊急分析:福島第一原子力発電所のメルトダウンと三号炉の危機

筆者が昨日のブログ内で危惧した事が、現実となった。
罪も無い一般市民190名の被爆者が出てしまった。
東京電力関係者も被爆しているだろう。
日本政府は健康被害がないと発言しているが、放射能の時間と共に体を蝕むのである。
これは、日本国トップである菅首相のリーダーシップのなさが、二次災害を発生させたのである。
また、海外の日本政府大使が不用意な発言で問題を起こした。
世界は、最大関心事はメルトダウンである。
(枠内情報の更新13:27IAEAがレベル4の指定、気象庁はM9.0)
CNNに出演した藤崎米駐米大使が、日本はメルトダウンを起こしてないと何度も発言している。
昨日の夜、日本政府は福島第一原子力発電所一号炉のメルトダウンを正式に認めている。
日本政府は、世界向けて真実の情報を発信しなければ、国際救援を行ってくれなくなる事を懸念している。

民主党の前仙谷官房長官は、『自衛隊を暴力装置』と国会答弁をしたが、この未曾有の天災に向かうのは、日本の自衛隊である。
本来なら自ら議員辞職するのが日本人サムライであろう。
本日、北川防衛大臣が10万人の隊員と陸海空の指揮権をオペレーションのプロの自衛隊トップ(東部方面総監)委任した事は賢明な判断である。
米国オバマ大統領・政府は、米軍第七艦隊とレスキュー隊を日本救援に派遣し、日米安保条約を遂行するのである。
日本政府は、この最悪の事態を糧として日米関係を改善させなければならない。
苦しい時に手を差し伸べてくれる友人は誰か?
日本政府と国民は、よく見極め必ず恩返しをしなければならない。

しかし今は、国民が団結してこの国難(神が人に与えた試練は、乗り越えれない事はないと信じて)を乗り越えましょう。