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2011年3月17日木曜日

緊急分析:福島第一原子力発電所事故の国家の命運を掛けた冷却オペレーション

読者の皆さん、防衛省 自衛隊と警視庁(機動隊)は共同で日本国家の命運と日本国民と日本在住外国人の生命維持の為に、自らの命を掛けて原子炉と使用済燃料棒の冷却オペレーションの作戦を開始している。
NHKの夕刻の会見に、防衛省の折木良一統合幕僚長が記者会見し、明確な発言やリーダーシップ、会見にのぞむ姿勢に、筆者は感銘を受けた。
このオペレーションに参加する先鋭の自衛官の士気は非常に高いと発言しており、日本国民に安心感と信頼感を与えている。
自衛隊より、先行する地上オペレーションに参加している警察官も同様に士気は高いだろう。
我々は、この自己犠牲で成立つ冷却オペレーションに日本国民として報いるためにも、新たな秩序ある世界に尊敬される日本国家を創る為にも、“自衛隊"を日本国と日本国民を守る『正規な国軍』として、日本国憲法で認める必要がある。
我々、日本国民はこれ以上問題を先送りせず、現代と未来に適合させた新日本国憲法(基本は平和憲法を核に、自衛隊を日本軍⇒"日本防衛軍あるいは国際救援軍"と憲法改正も真剣に討議しようではありませんか。 国軍なき外交交渉は、何も解決をしない事は戦後65年国民は見続けて来たはずです。今までの平和は、バーチャルなもの。自らがリアルな平和を創り出しましょう。)を創る討議が出来る政治家を国会に送りましょう。
これは、筆者からの読者の皆さんへの提案です。

今日の自衛隊の冷却オペレーション受けて、『自衛隊は暴力装置と国会答弁した』菅首相の元官房長官の仙谷議員にご自身が発言を再度深く考えて欲しい。
(情報更新⇒今日3月17日夜7時のNHKニュースで、新官房副長官に仙谷由人議員を菅首相が任命したと枝野官房長官が会見するのを見た。筆者は事実しか伝えない。読者の皆さんの頭と"心"で考えて下さい。この日本の未来の姿を...。)

自衛隊初の緊急招集予備自衛官が発令され、防衛省は人員総動員体制にシフトした。
この予備自衛官は、被災地域復興・被災者救援の任にあたる。
彼ら(彼女)の高き、清き志を称え応援しましょう。

筆者が戦略マーケティングのプロとして助言したい事がある。
事故現場の責任者(指揮官⇔経営者)は誰かなのか?
顔が一切見えない。
この国難を救うためには現場の指揮官が全体組織と作戦を迅速にマネージメントし、リアルタイムな情報解析を行い戦略を状況に合わせ、戦術を実行しなければならない。
この作戦実行で重要な事は、人心の掌握と組織のキーパーソンを動かす"コントロールポイント"をつく事である。
指揮官は現場で起こる事態の全責任を負う必要があり、ここがブレるとオペレーションは成功しない。
今一度、現場の検証と改善があれば、早急に軌道修正して頂きたい。