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2011年3月16日水曜日

緊急分析:東日本大震災から誘発される東海地区の地震➀

筆者がこれから書くことは、読者の皆さんは信じなくて構いません。
昨日の『夢』は、このブログに書き込んでいます。
もう1つ体調に変化があったことを書き記して置きます。
今まで、朝起きる際に(二日酔いでもなく)極端な偏頭痛がなかったのに、目覚めた直ぐから激しい偏頭痛がありました。
その状態で会社に向かい半日デスクワーク、その後お客様との打ち合わせの為外出でした。
会社に着いてから、帰宅するまで体調不良でもないのフラフラ(三半規管がおかしい状態)していました。
昨日の富士宮を中心とした6.5強の地震があり、東京にもその影響が出てた。
驚くような揺れではなかったが、驚いたのは1日続いたフラフラが一瞬で治ったことである。
地震が発生する場合、”磁界・磁場が歪む”ということも言われている。
筆者は、どちらかと言えば体がセンサーに近いので、この歪みに体が反応したのかも知れない。
本人の勝手な解析は、この乱れた(または強力な磁界・磁場)に居ることで、例えればIH調理器の中にいる様な状態で、体調に変調をきたしたのではないかと考えている。
この症状と解析結果は、まったく医学的根拠は何も無い。(因みに、今日は体はフラフラしていない)

※関連記事:磁場・磁界
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k2jiki/magfield.htm

東日本大震災から山梨・長野・千葉・茨城のかなり大きい地震が発生している。
東京大学地震研究所の加藤教授がテレビ出演時に、東日本大震災⇒東海地区の誘発地震の可能性も指摘されていた。
東海地震のトリガーの1つになるのは、冨士川河口活断層であり、昨日の地震はここが震源となっている。

※関連記事:加藤照之教授 全国発明表彰 発明賞受賞
http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/2010/08/201008_drkato_award/

筆者は、先週の地震発生後から気になっていたので、温泉地学研究所のデータベースを確認したところ、M9.0東北地方太平洋沖地震の地震の直後から、箱根火山周辺においても群発的な地震が発生していることが確認出来た。
地震観測データは、下記の通りである。
これは論理的な定量データの示すものである。
筆者自身も東海地震に繋がる可能性は低いと思うが、最先端の研究をしている日本地震学者の想像を超える規模の地震が、北関東・東北、長野地区を同時多発に襲っており、未だ大きな余震も続いているので、福島第一原子力発電所の”メルトダウン”だけに気を取られるのでなく、『全てのシナリオを想定した防災』を準備し、心がけておいて欲しい。
今は、防災意識を最大レベルにして置くべきであろう。

【地震検証データ】
※関連記事:2011年3月11日の宮城沖の地震の直後に発生した箱根火山の地震
http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/modules/x_topics/article.php?articleid=34
※関連記事:3月15日に発生した富士山付近の地震
http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/modules/x_topics/article.php?articleid=35