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2011年3月25日金曜日

緊急分析:計画停電と電力抑制で影響するハイテク成長分野

東日本大震災で少なくとも計画停電や電力抑制は2〜3年間は続く可能性がある。
品川駅構内に、複数台の大規模なデジタル・サイネージのスクリーンがあるのは、読者の皆さんもご存知だろう。
今は? 全て停止中である。
今後の夏場の電力需要を考えてると火が入る事はないだろう。
国民と企業に負担を強いる以上、仮にデジタル・サイネージが稼働するにしても広告主は、いないだろう。
国民感情としては、『電力の無駄』には理解を得られない。
戦前であれば『非国民、欲しがりません勝つまでは』という言葉が出てくるはずである。
日本のデジタル・サイネージ市場は3年間は封印される。
筆者は元々、フルHDデジタル・サイネージ普及せずの予測を立てていた側である。
これ以外にも普及しない理論は、筆者の頭の中にきちんと組み上がっている。
大型電子ペーパーであったなら、広告は継続出来たであろう。
現在の大型プラズマや液晶テレビをデジタル・サイネージソリューションに活用する事は、"電力バブル"の上で成立しておりエコではなく、デジタル・サイネージによるビジネス効果も得られていない。
もう1つは、突然消えた東京電力のCMの中に答えがある。
それは、オール電化である。
既に、オール電化を導入した東日本や関東の住宅の居住者は困る事になる。
オール電化もエコではなく、原子力発電によって創り出されるエネルギーを使い電力会社のビジネスモデルに、消費者を囲い込む戦略であった。
次に、日本のビジネス・クライシスを引き起こす可能性があるのは、電気の充電が必要な次世代クリーンテックとして期待されている電気自動車(EV)+電力給電スタンドある。
福島第一原子力発電所の事故は、日本経済と日本企業、国民人に与えるネガティブな影響は余りにも大きい。

逆に、今回の事故が爆発的巨大新市場を生み出される。
これは、『安全・安心』の新システムと新半導体である。
日本政府が発表している安全・安心は極めてあいまいで、信用出来ない。
これは、筆者と共にニッポン復興をかけて新市場を立ち上げましょう。
深く知りたい方は、Facebookで会話しましょう。

ハイテク産業の成長は、当面国内市場では期待出来ず、グローバル市場を目指さない企業は消え去る事になる。

今こそ、日本産業のグランド・デザインを行いましょう。