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2011年5月31日火曜日

地球からの最期の警鐘:人類滅亡のタイマー始動➄⇒『大干ばつ』

筆者の未来予言通りのシナリオに、地球が最期の警鐘を鳴らしている。

是非、2011年1月1日『日本への未来予言 』を再検証して欲しい。
http://a-gd.blogspot.com/2011/01/blog-post.html
新年明けましておめでとう御座います

2011年卯年は、日本の官製特需が無くなり、世界経済は二番底、半導体は再リセッション、東アジアハイテク企業の台頭、中国バブル崩壊の兆候、中国レアアース輸出制限など日本を取り巻く環境は更に悪化する。
EUは混迷し、人類史初の試みは綻び始め、大ドイツ国の流れが形成されて来るだろう。
加えて、経済と軍事力を巨大化させている新興国は国際的に強い影響力を持ち、先進国と新旧交代の時期に入る。
地球規模的視点では、地球温暖化と連動した気象異常と世界各地での巨大地震、食糧危機(作物不作により輸出停止)、環境汚染と連動する水の危機などの課題が肥大化する。
中国と日本の関係は今後悪化し、その要因は中国による日本買い(企業買収・人材・不動産・水源用地)である。
読者の皆さんは、インテリジェンス能力を磨き上げ再成長のタイミングまで体力温存をしておくのが今年やるべき事であろう。
2011年日本ハイテク産業にとって、好機の風が吹く予感は、待ちに待った「ウォン高」である。
現代の日本は無政府状態として認識し、日本企業(日本人)は、国を頼らないサバイバル経営にシフトしなければならない。
~略~

中国は、慢性的に水不足+干ばつである。
中国中部では、過去50年で最悪の干ばつ被害に見舞われている。
先週民政省は、被災者は中部5省と長江の下流地域で約\3500万人と発表。被災者のうち約420万人が飲料水不足に悩まされ、直接的な経済損失は150億元(約1870億円)近くに上るとロイター通信社は伝えている。

※関連記事:中国の干ばつ3500万人に影響、農民や漁師ら悲鳴
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21451920110531