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2011年5月31日火曜日

緊急分析:サイバーテロ攻撃を防いだ『ロッキード・マーチン社のセキュリティー防衛システム』

デジタルコンスーマー企業のソニーと対照的なミリタリー(航空軍事産業)の米国ロッキード・マーチン社。
ロッキード・マートン社からサイバーテロ攻撃を防御したと正式にメディア発表されているが、ソニーとのセキュリティー・システムの対抗策の構築レベルが違う。
当然の事ながら、流石である。
確かに、国防技術であるトップシークレットの情報(設計データ)などを防御しなければならないが、ロッキード社のセキュリティー・システムは、サイバーテロ攻撃をも防ぐ事を前提にシステム設計されており、ソニーはビジネス優先のセキュリティー対策を講じてないシステム設計。
日本の流行語で表現すると『想定外』であったろう。
ICTとセキュリティー先進国米国は、全て軍事技術とその情報を防衛・得る(インテリジェンス)為にシステムが組まれている。
日本は、ICT先進国米国から学ぶべき事はまだまだある。
ソニーへの再攻撃があった場合、ロッキード社のように防御出来るのか?

※関連記事:米ロッキード・マーチンにサイバー攻撃、被害なしと発表
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2802947/7277771
※関連記事:ソニー、日本・香港・韓国以外でPSNのサービスを週末までに再開
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21443320110531
※関連記事:ソニー、6月5日にゲーム配信再開 米欧など56カ国、日本は未定
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110531/bsb1105311208003-n1.htm
※関連記事:焦点:米ロッキードへのサイバー攻撃、犯人特定は困難との見方も
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21449120110531