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2011年5月11日水曜日

緊急分析:気象変動で食糧危機が迫る、人類を救うのは『ハイテク技術』

世界の食糧メジャー⇒穀物は、カーギル社など米国企業である。
(米国カーギル社、米国コンチネンタル・グレイン社、仏ルイ・ドレフュス社、蘭ブンゲ社、スイス アンドレ社などの多国籍巨大穀物商社、ここにはアジア企業は存在しない)

筆者の2011年元旦の『日本への未来予言』通りに、地球温暖化による気象変動と連動する食糧危機の前の兆候が出始めている。
再度、予言を読み返して欲しい。
東日本大震災で日本は、津波で農地・水源は塩害となり、放射能(セシウム)で汚染され、貴重な東北地区の農耕地(畜
田畑・牧草地⇒畜産・水源⇒飲料・農業用水)を失った。

【ブログ内予言検証】
2011年1月1日土曜日
●日本への未来予言
http://a-gd.blogspot.com/2011/01/blog-post.html
新年明けましておめでとう御座います

2011年卯年は、日本の官製特需が無くなり、世界経済は二番底、半導体は再リセッション、東アジアハイテク企業の台頭、中国バブル崩壊の兆候、中国レアアース輸出制限など日本を取り巻く環境は更に悪化する。
EUは混迷し、人類史初の試みは綻び始め、大ドイツ国の流れが形成されて来るだろう。
~略~
(上記↑の詳細分析は、jsgiのコラボレーション内の分析でも行っている。トピックスは「実験室の破綻、EU解体に向かい、歴史は繰り返す帝国主義時代と国家間戦争となる」である)
加えて、経済と軍事力を巨大化させている新興国は国際的に強い影響力を持ち、先進国と新旧交代の時期に入る。
地球規模的視点では、地球温暖化と連動した気象異常と世界各地での巨大地震、食糧危機(作物不作により輸出停止)、環境汚染と連動する水の危機などの課題が肥大化する。
中国と日本の関係は今後悪化し、その要因は中国による日本買い(企業買収・人材・不動産・水源用地)である。
~略~

”金の無い、国と人間は飢え死に状態となり(食糧と水の供給をコントロールされる⇒人口調整が可能)”、この危機でユダヤ資本系食糧メジャーは多額の利益を上げる。
『風が吹けば桶屋が儲かる』のビジネスモデルと戦略である。
日本の食糧自給率は39%。(様々な計算手法とトリックはあるが、多くを輸入に頼っている事は事実である)
食糧供給路を絶たれれば(または、兵糧攻め)、日本国は壊滅するのである。
地球で、増加する人類の食糧危機を回避するのは、ハイテク技術+ハイテク食糧工場(LED+安全水を作るろ過技術+プラントなど)である。
東日本大震災の復興は、ハイテク食糧生産拠点のルネサンスとして欲しい。
筆者が見えている未来を現実にならないように・・・。
そして、性善説と性悪説も肝に銘じて、行動して欲しい。

※関連記事:世界の穀物生産:天候不順による影響広がる-価格、さらに上昇か
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920016&sid=ajJvYaSz1IWE
※関連記事:<世界の人口>70億人に 国連推計、10月末にも
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/bizskills/money/20110505ddm002040073000c.html
※関連記事:世界中の胃袋を支配するユダヤ食料メジャー

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/shokuryou.html
※関連記事:カーギル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%AB

【ブルームバーグ社最新報告書】
5月10日(ブルームバーグ):過去数十年で最悪の干ばつによりロシア産小麦の約3分の1が被害を受け、世界の食料価格が高騰してから1年に満たないが、さらなる天候不順が北米や欧州、アジアの農地を脅かしている。
米政府のデータによると、世界最大のトウモロコシ産地である同国の作付けは、過剰な降雨の影響で昨年の半分のペースにとどまっている。
カナダ小麦委員会によると、土壌水分が多過ぎるため作付けの進捗(しんちょく)率は3%と、例年の40%を大幅に下回っている。
さらに、米カンザス州の小麦の作況は干ばつの影響で1996年以降で最悪となり、乾燥気候によりフランスや豪ウエスタンオーストラリア州、中国の農作物も被害を受ける恐れがある。
北半球の生育期はなお初期段階にあるものの、米国の在庫が15年ぶりの低水準に落ち込むと予想される中、トウモロコシ先物は過去1年間で最大2倍に、小麦は前年同期比で58%、それぞれ上昇している。
国連によると、世界の食料価格は4月に過去10カ月で9回目の上昇を示した。
原材料価格の高騰により米ゼネラル・ミルズやマクドナルドなどの食品メーカーは小売価格を引き上げている。
ラボ・アグリファイナンス(セントルイス)の食料・農業事業担当バイスプレジデント、スターリング・リデル氏は「全てが完璧に進む必要があったが、これらの気象条件に基づけば多くの問題が発生する可能性がある」と指摘。
「需給は既にかなり逼迫(ひっぱく)しているため、状況が激変するかもしれない」との見方を示す。

在庫の減少
ブルームバーグがアナリスト14人を対象に実施した調査によると、米農務省は11日発表する需給報告で、今年の北半球の収穫前の世界のトウモロコシ在庫見通しを1億2250万トンと、4年ぶりの低水準に引き下げる可能性が高い。
米国はトウモロコシや大豆、小麦、綿花の世界最大の輸出国。
相場上昇で作付けが増えるため、トウモロコシ在庫は来年1億2540万トンに増加すると予想されているが、一部のアナリストは2012年の収穫までにさらに減少すると見込んでいる。