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2011年5月2日月曜日

緊急分析:福島第一原子量発電所の一号炉の状況

東京電力 福島第一原子力発電所の高濃度汚染水漏れが止まらないのは何故か?
読者の皆さんは、日本政府発表(民主政権)に疑問に感じないだろうか?

筆者が危惧している事は3つのシナリオが考えられる。
まず1つ目は、津波1号炉が機能停止になる前に、本震で建屋そのものが耐震性を保つ事が出来なかったのでは?⇒圧力抑制プールと格納容器の接続面は破断しているのでは?⇒水棺が出来きない理由は?
まず2つ目は、1号炉は完全にメルトダウンしている可能性がある。⇒何故、水素爆発を早い段階で起こしたのか?
3つ目は、高濃度汚染水漏れの場所が特定出来ないということは、原子炉設置の施工図面が東京電力と原子力保安院側に無い可能性がある。⇒施工ゼネコンは何処か?マスコミは、どうして、配管図面提示を求めないのか?
東京電力が提示したステップ1~ステップ3の(約9カ月最短)の収束プログラムは、暗礁に乗り上げている。

※関連記事:東電:福島第一原発冷却に3カ月見込む、「水棺」拒否-関係者
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aFJISbs06frw
※関連記事:東日本大震災:福島第1原発事故 1号機「水棺」難航 水位上昇確認できず
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110502ddm003040126000c.html
※重要記事⇒東電:冷却システムでの海水利用を断念-空冷方式の導入を検討
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=awmTum9wmDHE
 
5月2日(ブルームバーグ):東京電力は福島第一原子力発電所1-4号機で、原子炉内の水を冷却する装置の復旧時に空冷方式の採用を検討している。
通常の冷却システムでは原子炉内の水が通る配管が、熱交換器で外部から取り込んだ海水によって冷やされるが、燃料棒の損傷により炉内の水は高濃度に汚染されており、配管に穴があれば海に流れ出す可能性もあることから、空冷方式を採用する。
同社原子力設備管理部の黒田光課長が2日の会見で明らかにした。