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2011年5月20日金曜日

BCP分析:茨城県を拠点とするルネサスエレクトロニクスの影響度分析➁

本日、 17時53分 茨城県南部 M4.6 深さ約70km 最大震度4の余震があった。
筆者がこのブログ内分析で検証している様に、茨城県ひたち那珂に製造拠点を置くルネサスエレクトロニクスひたち那珂工場jは、高いリスクと隣り合わせのでの復旧作業である。
自動車産業界要請で、経済産業省なども普及支援活動を続けている(業界関係企業は、設備提供まで行っている状況)。
下記のニュースソースは毎日新聞社のものであるが、茨城沖地震の再震は、ルネサスエレクトロニクスのリスクを更に高める事になる。
同社の経営者は、同工場の完全移管を視野に、『戦略の練り直し』を進言したい。
米国ローズビル工場売却は、早まった完全な失敗の行動であった。

※関連記事:福島南部から茨城沖なお岩盤にひずみか…米研究
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110520-OYT1T00171.htm
略~福島県南部から茨城県までの沖合で将来、東日本大震災と同規模の地震が起きる可能性があるとする論文を米カリフォルニア工科大のマーク・サイモンズ教授らの研究グループが米科学誌サイエンス電子版に20日発表する。