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2011年4月24日日曜日

地球からの最期の警鐘:リーダー無き日本は、原発事故による放射能拡散を抑制出来ない

このハイテク産業の未来予測の『日本への未来予言』内で、現代の日本が無政府状態である事を言及していた。
そして、筆者の元旦の予言に政府判断が間違えば、日本国は金融のデフォルトを選択せざるおえない状況となり、国債が暴落するシナリオも組み込んでいる。

※重要記事(⇒更新):S&P:日本国債の見通しを「ネガティブ」に変更-震災の影響(訂正)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920009&sid=aiP9fPFbc_Jc

このトリガーとなるのが、日本を襲う巨大地震⇒東日本大震災プラスα(M8.X級)である。
読者の皆さんには、再度『日本への未来予言』の一番下の"赤文字"の筆者からのメッセージを読んで欲しい。
もう1つは、読者の皆さんが分かりすい半導体業界の実例で、企業経営のリーダーシップがあり、成功している企業評価しリストを公開している。
企業経営においてのリーダー不在は、企業倒産を決定づける。
国家経営の失敗は、国家破綻とIMFや国連介入による主権剥奪、日本人が日本人で無くなり、日本国民の生命・財産を守れなくなる。
今の日本は、どうだろう?
菅首相と与党の民主党は、この日本という国の国家経営が全くで来ていない。
東日本大震災対応や菅首相・枝野官房長官などの被災地慰問のテレビ映像を見れば、リーダーシップが無い事が証明された。
全ては、実績と結果の評価でしかない。
※被災者からの菅首相呼び止められる、”すみませんと頑張ります”しか言わない映像シーンは見た事があるだろう。
被災者には、明確な国家復興ビジョンを示す事が未来への灯火となるはずである。
菅首相は、故市川房江の愛弟子であり、市民ネットワーク革新系議員である。
本来、市民の目線で”市民の為にが理念”であったはずであるが、今はそうで無い様である。
これとは対象的に天皇が慰問され被災者と会話されているシーンは、安堵させられる。
日本国に、天皇という象徴がある事が最後の砦であろう。

※関連記事:市川房江
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E6%88%BF%E6%9E%9D

リーダー無き日本は、国際社会からも信用を無くし、国として滅び去る運命を迎えるのである。
このブログ内で 、何度も言っている『亡国ニッポン』が今の実体である。
菅首相は、福島第一原子力発電所の事故収束も東京電力任せであり、本来は日本国として『国家緊急事態宣言(⇒戦時下の戒厳令に近いレベル)を発令し国家総動員体制』で、原発事故の収束させる事を世界と日本国民に向けてメッセージを発信すべきである。
菅首相と民主党が今やるべき事は、マニフェストで掲げた政治主導という馬鹿げた机上の空論を振り回す事で無く、霞ヶ関の全官僚を1つの場所(週末に国立競技場)に集め、先ずは政治主導というまやかしで日本国をミスリードしてきた事を認め、意味も無い官僚排除してきた事を心から謝罪し、この日本国と国民の為に国難を乗り越える為に力を貸して欲しいと問い掛ける必要がある。
多くの官僚は、日本の為に尽くしたと思い入省したはずである。

これが出来ないのであれば、日本国民は即刻退陣を求め、憲法を改正し(これを実現するには政治の空白が出来るのであれば、与野党統合内閣を作り、各党の政治理念は一次捨て去り国家・国民を救済するハイブリッド党として任に付く。国・国民の危機を救済する命題があるので意志の統一も容易であるはずである)国民の直接投票による大統領制にして日本のリーダーを国の中から選出出来るようにすべきだろう。