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2011年4月10日日曜日

緊急分析:原子力発電所の外部電源ダウンから発生する危機

今日の筆者の『夢』は、巨大太陽フレア(巨大地震誘発)が発生し、同時多発的に世界の原子力発電所の冷却システムダウンし、メルトダウンからチャイナシンドローム状態になった。
今まで人類は核戦争を警戒し、その危機を何度も乗り越えて来たが、原子力平和利用の原子力発電所の暴走により、人類が核の脅威にさらされるだろう。
人と科学は、自然(宇宙・太陽・地球・原子力)を完全にメカニズムを把握出来れおらず、自然をコントロール出来るはずもない。
仮にコントロール出来る人がいると言うなら、それは神への冒涜同じ事。
毎日、原子力保安院の記者会見で明らかにされているように、『不都合な事は想定外』で全て片付けられるのである。
ならば、原子力行政で言われていた『安全』の尺度は何であったのか?
この点は、矛盾する事になる。

地球は、大気・土壌・水・食糧の汚染と人が放射線被爆する。
夢の中での会話では、見えない地球の支配者が人類に対して警鐘を伝えているが、このブログには書き込まないでおこう。
これは、筆者が見た今日の夢であるので読者の皆さんは信じなくて良い。

しかし、各国政府に対策検証して欲しいのは2012年〜2013年に向けて活発化する太陽フレアの引き起こす可能性を検証して欲しい。
このブログ内で、筆者はこの危機検証をお願いしている。
ハイテクのシステムこそが、自然災害に対して最も弱いのである。
過去の太陽フレアで、海外で通信や電力送電機能を失われた実績もある。
太陽フレアは、電子機器を強力な電磁波で破壊するのである。
現在の発電機も半導体など電子部品が搭載されており、これら部品にも太陽フレアの影響が無いとは100%言い切れないはずである。
原子力発電所は、バックアップ電源のシステムは複数の別経路で信頼性を担保しておく必要があるのではないか?

福島第一原子力発電所や女川原子力発電所の外部電源システムがダウンしたように(これは地震⇒津波、余震の自然災害)原子力発電所が冷却システムの外部電源を失うとどうなるか?
日本は、世界に向けて原子力発電事故のメカニズムをリアルタイムな実証実験を世界に公開している。
原子力発電所を保有する各国は、1つの自然災害の想定シナリオに組込んで国民(人類)を安心させて欲しい。

戦略マーケティングの基本は、『危機シナリオ+未来予測』を想定する事である。
筆者の今日の夢が現実となった時は、それは手遅れなのです。