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2011年4月8日金曜日

緊急分析:東日本大震災から誘発される東海地区(世界)の地震⑦

昨日夜、M7.4の地震が宮城県沖で発生した。

※関連記事:宮城県沖でM7.4の強い地震
http://www.cnn.co.jp/world/30002382.html

筆者のこの2日間の分析ブログの読者の皆さんへの”隠されたコード”は分かったであろうか?
筆者は、太陽フレア⇒地球⇔”月”の関係を仮説として述べていた。
新月から東日本大震災の発生した『月齢(6.3)』までに東北地区に巨大地震が再度発生するものと想定していた。
そのXデーが”4月7日⇒月齢3.5”だった(会社関係者とクライアントの一部に情報提供)。
読者の皆さんへの警鐘として、月齢暦の情報と東北地区のハイテク拠点作りがいかにリスクであり、日米企業の危機管理の違い、リスク分散を提案していたのである。

※重要情報:活動期に入った太陽:(比較動画)
http://wiredvision.jp/news/201104/2011040721.html
~略~太陽は、2013年頃まで活動が強まり続ける見込みだ。11年周期における今後の極大期のピークは2013年半ばだが、前後2年半程度ずれる可能性があると予測されている。

【読者へのブログ内メッセージの検証】
●2011年4月7日木曜日
緊急分析:東日本大震災から誘発される東海地区(世界)の地震⑥
●2011年4月6日水曜日
緊急分析:東日本大震災から誘発される東海地区(世界)の地震➄
●2011年4月4日水曜日
緊急分析:東日本大震災から誘発される東海地区(世界)の地震③

筆者は、占い師ではなく人心を迷わすつもりもない。
ご自身のサバイバル術で生き抜いて欲しいというメッセージを送ったのである。
そして、2011年1月1日元旦のブログの『日本への未来予言』を何度も真剣に読み直して欲しいと言っているのは、この東日本大震災はエピローグにしか過ぎないのである。
筆者に見えている本当の未来は、残念ながらこのブログ内には書き込んでいない。
未来の人類に待ち受けているのは困難であり、これを解決出来る策は、”ハイテク技術と崇高な精神”のみである。
アーキテクトGD社のWEB"コラボレーションスペース"内に未来予言と起こる事象を公開している。
これは、危機をどう乗り越えビジネスに繋げるかの視点としてだが。

関東〜東日本拠点でのビジネス活動は?
筆者の分析では、東京電力と東北電力管区の電力使用制限は、最短3年〜最長5年、福島第一原子力問題は最短で10年〜X0年続くと見ている。

【筆者の警鐘検証】
●2011年4月7日木曜日

緊急分析:東日本大震災から誘発される東海地区(世界)の地震⑥
http://a-gd.blogspot.com/2011/04/blog-post_07.html

※検証記事:エルピーダ、7日夜の地震に伴う停電で秋田工場の操業停止
http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJPJAPAN-20507320110408
※検証記事:ルネサス、東北の4工場が停電のため操業停止
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-20503120110408
※検証記事:再送:ソニー、宮城の2拠点が停電で操業停止
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-20501820110408


もはや、東京が、世界経済と連動出来る首都と言えようか?
(東北地区のハイテク生産拠点も同じ)
復興ニッポンの青写真は、世界から『日本の安全・安心を神話にする事なく』、信頼を取り戻す為に、『日本国家のアーキテクチャ設計をし、国家のグランドデザインを再構築』すべきなのである。
そして、欧米諸国の富と国力の基準とするGDPではなく、日本人が重んじてきた精神的幸福度(ブータン王国では、幸福度指数)を基準として、国民が1000年安心出来る国創りを行うべきである。
富=幸福で無い事はかって、エコノミック・アニマルと呼ばれた日本人には理解出来るはずである。

これらを成し遂げられれば、日本は経済・産業も再度、黄金期⇒サンライズを迎える事が出来るだろう。