緊急分析:SSD普及シナリオへ入る

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『SSD普及シナリオへ入る』。
台湾ハイテクメディアDigiTimes社によれば、NAND型フラッシュメモリの価格がスイート・スポットに達することで、2012年後半にはSSDの普及拡大が急ピッチで進むだろうとレポートしている。
台湾Kingston社は、1GバイトのNAND型フラッシュの価格が1ドル以下になれば、SSDがHDDを本格的に代替できるとみている。
このため、NAND型フラッシュメーカーに対して値下げ要求を強めており、2012年下期には1ドル以下になる。
一方、NAND型フラッシュメーカーは厳しい値下げ要求に対応するため、19nmプロセスへの移行を急ぐとともに、さらなる微細化に取り組んでいる。

※関連記事:メモリ価格動向
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