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2011年11月24日木曜日

緊急分析:『Apple社iTVの全容を読み解く』

筆者の2011年のハイテク産業界の未来予測も今日で500本となった。
その記念すべき日の分析テーマが米国Apple社の『iTV』である。
既にFacebookに分析しているものを公開しょう。

"Facebook内の分析”
遂にApple社の『次世代テレビの全容』が明らかになるろう。
このテレビは高収益を生み出す事になる。
液晶パネルはシャープになるようだ。
短期的には、シャープは部品屋になれば必ず企業の立て直しはで来るだろう。
『iTV』は、ジョブズ氏追悼の第一弾となる。
未来は、高速I/Fトと連動する4k2k版も登場するものと筆者は見ている。
カメラ映像は、プロと同じRAWで撮像し⇒JPEG2000(ハリウッド規格)でApple社ソフトで画像編集すり事になる。

※関連記事:米アップル、TV発売控えシャープに生産を移管-ジェフリーズ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=ao8GvMQDEk8s
※関連記事:サムスン、来年に「グーグルTV」公開へ=事業部門トップ
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-24291520111122
※関連記事:「シャープ、アップルから液晶ディスプレイの大型受注」(米証券アナリスト)
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201111240956.html

"Facebokk内の分析”
Apple社はジョブズ氏が亡くなった後に、再度マイクロソフト社よ『映像世界の利権争い』で争う事になるだろう。
B2BのJPEG2000とB2CのJPEG-XRとの競り合いとなる。
市場セグメンテーションは一見分かれる様に見えるが、ハイエンドでは完全に競合する。
iTVは、テレビ用画像エンジンの在り方する全て変えることになる。
今後は、Apple社のA5ベースのアプリケーション・プロセッサなどが核となり、周辺に機能デバイスとメモリがぶら下がる。
テレビが通信機能を強化する為に、パソコン化するからである。
テレビ用画像エンジンのSoCビジネスは激減する。
ここも日本半導体メーカーがビジネスを奪われることになる。
日本国内は1社で70%シェアを持つ企業も米国Apple社などプロセッサメーカーにビジネスを全て奪われる。
ここで奪い来るのはAppleとIntelとサムスン電子だろう。
半導体メーカーは、このiTVのマスコミ情報から最低これくらいは未来を読めないと数年先には企業破綻する事になる。

"Facerbook内の分析”
⇒"友人”からの問に対する回答
日本人技術者の 能力問題ではなく、日本人経営者の能力問題である。
遊び心⇒新しい取り組みをさぜない。
リスクを犯さない経営者、出てくる商品はデファクト化ばかりを睨み、他社と同じ横並び金太郎飴商品。
これでは利益を生み出す事は出来ない。
リスクを犯し新たなな市場を作るから高利益を享受出来るのである。
モノマネは当然、薄利多売のモデル。
これは中国の強みであり、日本企業がやるべき事ではない。