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2011年11月29日火曜日

緊急分析:ソニー プロフェッショナル事業の野望は実現出来るのか?

"Facebook内の分析"
ソニーの野望は実現不可能だろう。
ソニーのプロフェッショナル事業を取り巻く環境はコンペティターが包囲しシェアを奪われて行く。
冷静にソニーは、自社のポジショニングを見るべきである。

"Facebook内の分析"
ソニーには既にリストラされてR&Dは存在しない。
誰が実行したのか?
ソニーの映像アルゴリズムは研究所から生み出されたもの。
事業部での開発はの短期レンジである。
近未来は3-5年先でも量産前提の開発。
10年レンジを考える事の出来ない企業には未来はない。
ソニー経営陣のアセットライト戦略の功罪は大きい。

※関連記事:ソニー、半導体・デバイス・業務用機器の売上高は3―5年で2兆円へ
http://sp.reuters.co.jp/article/topNews/idJPJAPAN-24372920111128
~ロイター通信社記事 抜粋引用~
半導体・デバイス・業務用機器など『プロフェッショナル・デバイス&ソリューショングループ:PDSG』の事業の売上高について、2010年度の約1.5兆円から3~5年で2兆円に拡大することを目指す。
内部顧客向けを含むPDSGの2010年度の売上高の内訳は、半導体が約6500億円、デバイスが4000~5000億円、業務用機器が約2900億円。
PDSGのうちの個別事業では2010年度に1000億円を超えていたのは、CMOSイメージイセンサーや電池、ゲーム用LSIなど5事業にとどまったが、3~5年のうちに、医療やカメラモジュールなどを含めて10事業まで増やしていく方針。