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2011年11月17日木曜日

緊急分析:ニッポンハイテクの七不思議

緊急取締役会の同義による社長解任の裏には、企業の巨悪が必ず存在する。

"Facebook内の分析”
日本ハイテクの不思議が公に露見した追及が始まったのがオリンパス社長解任から始まった粉飾決算問題からであろう。
スーパーコンピュータの京の開発会社の富士通。
この企業も社長解任劇があった。
この会社もオリンパスのような内部調査をすれば負の宝が出て来るのでは?
しかし、オリンパスのような外国人社長内部監査がないと日本は清浄化されないのかも知れない。
文部科学省から34人天下りがいるということが今日の国会審議で明らかになった。
一人の年俸は約1700万円、国産スーパーコンピュータ開発資金とは別に年間運営費は100億円を予算計上しているとか?
この国と官公庁入札のハイテク企業は、完全に腐敗しきっているようだ。

※関連記事:国会版仕分けスタート―世界一コンピューター「京」それでもあったムダ遣い
http://www.j-cast.com/tv/2011/11/17113406.html

”Facebook内の分析”
元社長野副氏個人vs大企業富士通の裁判が続いている。
富士通の社外監査役には元裁判官も配置されている。
野副氏の解任は富士通のある事業売却を進めていた時。
この事業が富士通から切り離される時パンドラの箱が開く時だったものと分析しれいる
しかし、緊急取締役会の同義により社長解任で蓋は閉じられた。

※関連記事:野副元社長が富士通の役員数人を代表訴訟視野に提訴
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-14698620100407