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2011年11月29日火曜日

日本政府への警鐘:『福島第一原発所長吉田氏が退任』

"Facebook内の分析"
命を張った福島第一原発の吉田所長が退任。
理由は、体調不良。
東電は、プライベート問題として病名明かさず、隠蔽。(吉田氏は世の中への影響を考えご自身は、個人の問題として情報開示を拒否されている。これは、日本人としての責任ある立場ということであれば配慮しているのである)
国民は放射線被害を心配しているのだから吉田所長の病状が100%影響が無いという証明をすべきである。
既に、入院し現場を2週間離れ日本政府に知らされたのは今日。
今だ、情報隠蔽する東電と情報収集能力(インテリジェンス)と権威のない日本政府。この状況を見ると東電の下に日本政府があるのか?
オリンパス問題もそうだが日本国の信用を無くすような事になる。東電は放射線被害をどう考えているのか?

"Facebook内の分析"
吉田氏は、東電の中ではサムライ。
自ら命を張るから部下も命を張る。
新所長は命を賭ける事が出来るのか?
サラリーマン的考えではこの事故は収束出来ないだろう。
吉田氏には、お疲れ様と早く体調回復して頂きたい。