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2011年11月8日火曜日

緊急分析:オリンパス問題の決着とこれからの成り行きは?『粉飾決算発覚』

"Facebook内の分析”
これ以上の隠蔽工作は、外国人株主⇒オリンパスの問題だけでなく、日本企業(株式)の信用低下を招くことになるだろう。
オリンパス問題もカネボウの巨額粉飾決算の様に、連座して監査法人にも責任問題が発展する事になる。
監査法人であるみすずと新日本の行方は?

※関連記事:森副社長が損失計上先送りに関与、8日付で解職=オリンパス
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-24036620111108
※関連記事:損失計上先送り、責任者は菊川・森・山田氏と認識=オリンパス社長
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-24039220111108
※関連記事:監視委がオリンパスを本格調査、虚偽記載の疑いで=関係筋
http://jp.reuters.com/article/JP_company_watch/idJPJAPAN-24040120111108
※関連記事:オリンパス、監査法人変更で見解 「契約満了が理由」
http://ivory.ap.teacup.com/kaikeinews/4948.html
※関連記事:オリンパス株はストップ安売り気配続く、一部で海外勢の買いも
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-24067220111109
※関連記事:オリンパス下山元社長、損失隠し「記憶にない」
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E2EBE2E0938DE2EBE3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2


【ブログ内の検証】
筆者が分析したように、緊急の社長解任の裏には必ず、権力側の隠したい不正がある。
その罪を解任する社長に擦り付けても自分達の身の保身を図ろうとするのである。
オリンパス問題も含め、過去様々な企業と個人の戦い(裁判など)があり、日本の場合個人側が嵌められ泣き寝入りするケースが多い。
ウッドフォード氏もPWC社に内部調査を依頼し、正義の名元に企業改革に乗り出し、闇に放られようとしていたが、外国人経営者の優秀さは、オリンパス問題を海外メディアに情報開示し、海外捜査機関を動かした事である。

●2011年10月14日金曜日
緊急分析:オリンパス社長マイケル・ウッドフォードの解任劇
http://a-gd.blogspot.com/2011/10/blog-post_14.html

2011年10月14日午前、オリンパスはに開いた取締役会でマイケル・ウッドフォード社長を同日付で解任し取締役に降格させたと発表した。
社長の機能は、菊川剛会長が兼任。
解任理由は『マイケル・ウッドフォード氏と他の経営陣で経営の方向性で大きな隔たりが生じた『と説明している。
菊川剛会長は、『独断専横な経営手法が組織に混乱を与えた。彼の素質を見抜けなかった私に任命責任がある。忸怩たる思いだが、一刻の猶予もないと判断した』。
この会見での菊川会長らの説明によれば、マイケル・ウッドフォード氏は事業ユニットの担当役員ではなく現場へ直接指示することが多く、混乱が生じていたとしている。
社長解任劇は、経営陣のいざこざからクーデターとして起こり、その真相は決して表には出てこない。
筆者の推測では、必ずこの解任劇の裏には巨悪な像が隠されているのではないかと見ている。
全社長が掲げたオリンパスに事業改革として、デジタルカメラ事業が1つの課題になっていたが、この解任劇で今後の方針もリセットされる可能性も出てくるかも知れない。