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2011年11月22日火曜日

緊急分析:新たな船出をするジャパンディスプレイ社の未来は?

"Facebook内の分析”
現在、産業革新機構が国税の2000億円投資する『日本最後の中小型液晶4社統合会社ジャパンディスプレイ社』Apple社ベンダーに入っていない。
シャープは、亀山第一工場を毒リンゴ専用ラインに完全シフトした。
ジャパンディスプレィズは船出する前に、港湾で撃沈されないければいいが・・・。
台湾ハイテクメディアDigiTimes社によれば、次世代iPad向け高解像度TFT-LCDが韓国サムスン電子、LG Display、シャープから10月に合計100万枚出荷されたしている。
2011年11月には200万枚に増加する見通しである。
タッチパネルモジュールでも、台湾TPK Holding、Wintekなどが11月中旬から12月に出荷を開始し、出荷台数は月100万台を超える。
超高精細液晶の需要は、米国Apple社のiPadとiPhone以外ビジネス牽引力はない。
ジャパンディスプレイ社はMITI作戦の沖縄戦の大和特攻作戦と同じである。
上空には、シャープを含む韓国連合艦隊から発艦された雷撃機が飛んでいる。
大本営のMITIは、同じ過ちを繰り返すのであろう。
日本の敗戦に向けて。
エルピーダメモリを再生(?)させた坂本社長の側近の大塚氏に、期待しましょう。

※関連記事:ソニー・東芝・日立が中小型ディスプレイ事業の統合で正式契約 社長には元エルピーダの大塚氏が就任
http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A9C93819499E3E4E2E3E38DE3E4E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E7E2E6E0E2E3E2E2E0E2E0