緊急分析:韓国勢優位のAM-OLED市場

"Facebook内の分析”
アクティブ駆動型有機EL(AM-OLED)で世界一の韓国サムスン電子が第8.5世代(8.5G)の設備投資を行う。
台湾ハイテクメディアのDigiTimesによるば、サムスン電子、LG Display(LGD)が2012年に8.5GラインでAM-OLEDディスプレイを生産開始する計画。
LCD-TVの需要が弱まっている状況を受け、AM-OLEDを含む新技術、新製品の開発に乗り出している模様。LGDは白色OLEDの量産に向けて準備を進めており、韓国勢はパネルの高速駆動技術を開発している。

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