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2011年11月24日木曜日

緊急分析:NTTドコモのLTE通信インフラ設備投資に8800億円

"Facebook内の分析"
NTTドコモの4Gインフラ整備の8800億円規模の投資。
漁夫の利を得るのは、FPGAメーカーの米国2社の半導体メーカーとサムスン電子であろう。
特に、LTEスマートフォンではサムスン電子優先となる。
サムスン電子のための投資とも言える。
残念ながら、通信キャリアは土管屋になる運命。
今までの延長線での設備投資は無駄になる。
仮にLTEのインフラ整備が完了しても性能に対するコンテンツは動画のストリーミングぐらいしかない。意味のない投資である。
これからの未来に向けた正しい投資は、通信キャリアとしてのサービス事業を明確化にして行うべきである。
今は、これから来るスーパーリセッションから始まる世界経済危機への対応でキャッシュを保有し設備投資は、2年凍結が正しい未来を見る事がで来るであろう。
過去、AOL買収などドコモは巨額損失の経験もあるはずである。

そして、サムスン電子と深く関わった提携先企業はどうなったか?
ソニーとの液晶事業は?
何を得て、何を失ったか?
儒教の教えに従い恩を恩で返してくれただろうか?
それとも仇を返してくれただろうか!?
NTTドコモはナショナルフラッグシップの企業であるはず。
日本の国益を考え日本企業支援として米国通信端末メーカーとのモトローラ(Google)と日本企業連合を形成しApple社と戦う環境作りをすべきではないか?
総務省と政治家にも未来の国づくりを考えて欲しいのである。

※関連記事:NTTドコモ、4G・LTEに8800億円投資へ 今冬にLTE対応スマホ発売も
http://sp.reuters.co.jp/article/wtInvesting/idJPnTK802433220111116

中国が米国を抜き、スマートフォンの最大市場となった。
~下記の記事引用~
中国市場では、長期契約ユーザー獲得を目的とした端末価格割引サービスや米アップルのiPhoneの人気などが追い風となり、第3・四半期の出荷台数が前期比58%増の2390万台と過去最高を記録した。
一方、同期の米国市場の出荷台数は同7%減の2330万台だった。

※関連記事:第3四半期スマホ出荷台数、中国が米国抜き世界最大市場に
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-24307120111123
※関連記事:中国、世界最大のスマートフォン市場に--Strategy Analytics調査
http://japan.cnet.com/news/business/35010976/
~上記記事抜粋、引用~
中国はこのところ、Appleも含めて多くのスマートフォンメーカーに人気の高い市場となっている。Appleは現在、中国でiPhoneを販売しているが、加入者が約6億3900万人に上る中国最大手の通信事業者China MobileにiPhoneを供給しようと躍起になっている。

Strategy Analyticsによれば、メーカー別に見ると、中国ではNokiaがシェア28.5%で首位のスマートフォンベンダーとなっており、サムスンがシェア17.6%で2位、それ以外の全スマートフォンベンダーで市場のほぼ54%を占めているという。
つまり、中国では容易にシェアを獲得できるということだ。
しかも、Appleはそうした市場の特徴を利用しようとやる気満々のようだ。