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2011年8月15日月曜日

緊急分析:『Google社が世界を制覇する』

筆者が数年前から警鐘している様に『Google社世界を制覇する』がまた、一歩近づいた。
米国側から見た競合企業は、サムスン電子やLG電子。
今後、韓国勢は差別化か出来ない。
現在の韓国勢スマートフォンは、中途半端なのである。
中国市場⇒米国 VS  韓国は徹底的に攻撃する事が予測される。
サムスン電子、LG電子の問題点は、今後は儲からない製品ばかりになる事である。(液晶パネル、TV、半導体、デジタルカメラなど)
両社の製品利益率が、異常に低い。
また、これからは中国との競争が待っている。
韓国企業は、米国と中国の敵になった。
R&Dをせずして、人材投与で米国・日本の技術をキャッチアップして来た韓国は、”アイデアや技術盗んだら、このような攻撃が待っている。昔の日本の様に。中国は、韓国成長モデルを模倣し、韓国の強力なライバルになる。
韓国企業の未来は、米国TI社が”Kilby特許”で日本半導体メーカーを壊滅したように・・・。
そして、米国は韓国のウォン高を誘引するだろう。

【ブログ内の検証】
●2011年5月2日月曜日
BCP分析:ウォン高によって苦しむサムスン電子の経営➀
http://a-gd.blogspot.com/2011/05/bcp.html
●2011年5月4日水曜日
BCP分析:歴史は繰り返す韓米経済摩擦によりコリアンバッシングの可能性
http://a-gd.blogspot.com/2011/05/bcp_04.html
●2011年5月31日火曜日
緊急分析:アップル社とサムスン電子のバトル『コリアン・バッシング』が加速する
http://a-gd.blogspot.com/2011/05/blog-post_994.html
●2011年7月4日月曜日
緊急分析:『グーグル社が世界を制覇する日』
http://a-gd.blogspot.com/2011/07/blog-post.html

"Facebook内の分析➀”
サムスン電子のポジショニングが益々難しくなりました
部品供給はApple社。Googleフォンの下請けとしてネクサスS。
自社ギャラクシー。全包囲戦略のOS
サムスンの無線事業の崩壊が始まった。
A5チップはTSMC社とメモリはマイクロン、東芝セミコンダクター比率を高め、パネルは日本製造。ネクサスSは自社工場となるモトローラの台湾ODMにビジネス移管も考えられる。
部品とシステム両立はApple社との係争を見ても分かるだろう。
日本に神風と言いたいところだがこの分野は部品にしか機会がない。

"Facebook内の分析➁”
時代はハードパワーからソフトパワーに移行している。
Google社の最大のメリットは、モトローラ社の強力な特許群を手に入れAndroidを米国守る事が出来る。
トローラはタブレットもとリリースしているのでスマートフォンとタブレットでAppleとGoogleの全面対決となり、米国企業の両者に不都合な韓国サムスン電子はライトオフされるだろう。
Googleによるモトローラ買収は、ダウ株価にも好材料となっている。
スマートフォン業界の再編は更に進む。
ハイテク産業の通信セクター&関連半導体は『特許大戦争時代に突入する』。
この世界は、インターネットと無線通信、携帯電話•スマートフォン、ユーザーインターフェィスが主戦場となるだろう。既に日本携帯メーカーの生きのびるチャンスはない。
来はクワルコム社が歴代王座に就くインテル社に、変わり半導体産業の覇王となるだろう。
2012年以降、時代は大きく変わるのです。
それに気づいていないのは、『茹でがえる』の日本企業と日本人なのです。

※関連記事:米グーグル、モトローラ・モビリティを現金125億ドルで買収へ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22711520110815
※関連記事:グーグルのモトローラ買収に3つのWhy? 訴訟合戦、オープン性、端末開発…http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A9C93819499E3E4E2E3808DE3E4E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E6