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2011年8月19日金曜日

緊急分析:『ターミネータの世界に近づく人類、実現するのはIBMテクノロジー』

"Facebook内の分析”
『ターミネータの世界に近づく人類』。IBM社の独創性は恐ろしいものがある。
”人間の脳の認識力・認知力・行動力”を模倣する新しい世代の実験的なAIプロセッサを発表した。
この米国のプロジェクトは、IBM社及び同社と提携する大学数校が米国防高等研究計画局(DARPA)から助成を受けている。皆さんはここで気付かれているでしょうか?
DARPAは、米国国防省ペンタゴン管轄の研究&投資機関である。
次世代半導体のSiC、米国クリー社もこの機関の支援によるものである。
この技術も軍用に開発し、民間転用する。このような半導体チップが開発されると皆さんが昔見たSF映画の『ターミネータの世界』が現実になり、米国の兵士は将来ロボット・ソルジャーとなるのです。
 IBM社の研究者Modha氏が考えている想定応用分野は、”金融市場をきわめて正確かつ注意深く分析できるプログラム、世界の水供給を監視し、波の高さや潮汐、水温などに関する情報を追跡して報告し、津波警報も発するプログラム、スーパーマーケットで野菜や果物が腐ったときに従業員が瞬時に察知できるプログラム”などを予想している。
では仮に、金融市場の応用とすると、もしこの様なスーパーAIチップが誤動作(AIだから自己を持つ)した場合、世界金融はコンピュータの支一瞬で破壊され、国、企業、個人...が破産。
水のスマートグリッド版は、人間に水を供給しない。
ICBMの場合、仮想敵国に自動発射など。テクノロジーは、完璧でないダークサイドがある事を認識しておくべきである。
日本の原子力発電の安全神話のように、事故は決して起こらないではなく、起こる前提システム(半導体チップ含む)制御しなければならないのです。
ターミネータ3での結末は?4では?と未来ならない事を祈るばかりである。

※関連記事:IBM、人間の脳を模した実験的な新チップを発表
http://japan.cnet.com/news/service/35006285/