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2011年8月22日月曜日

緊急分析:日本経済の救世主となるのは米国共和党ペリー知事か?

"Favebook内の分析”
日本経済の救世主になるのは、大統領選挙候補(共和党)ペリー知事であろう。
ロイター通信社の記事を行間を読んでいても、現在の世界経済混乱の病巣が米国にあり、それが金融緩和政策である事を正しく理解している。
日本経済と米国民主政権との相性は極めて悪い。
日本再起動の為には、米国共和党の大統領が待望される。
米国の紙幣増刷は更なる世界経済の悪化を招く事になる。

【ロイター社記事引用】米大統領選の指名争いで共和党の有力候補に浮上しているテキサス州のペリー知事は「(バーナンキ議長が)今から来年11月の選挙までの間にさらに紙幣を増刷すれば『背信行為』とみなす」と批判した。

※関連記事:FRB議長、26日のジャクソンホール講演でショック療法回避へ
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-22798820110822?pageNumber=1&virtualBrandChannel=13621

"Facebok内の分析”
マーケットもようやく”リセッション(景気後退)”を認めた。
しかし、これは単なるリセッションではなく『スーパー・リセッション』となる事を伝えておこう。

※関連記事:リセッション警戒し身構える市場、政策対応では円高変わらずと悲観
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22802320110822