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2011年8月25日木曜日

緊急分析:中国が世界最大の市場になったPC

PC市場も『栄枯盛衰』である。
米国から中国。
自動車、液晶テレビ、携帯、そしてPCが中国が世界最大市場となった経済。
米国の覇権維持はITサービスのみと未来はなるだろう。

そして、円高日本のハイテク産業の未来はどうなる?

"Facebook内の分析”
米Hewlett-Packard(HP)のPC事業をSamsung Electronics社が買収するのか否かに台湾DRAMメーカー(恐らくエルピーダメモリも)は深い関心を抱いているという。
仮に、それが現実になった場合、現状のHPのサプライチェーンは大きく変わり、Samsung社内部からの半導体供給が主になる。
現在も劣勢に立たされている台湾メーカー各社に大きな影響を与えかねないとしている。

※関連記事:PC出荷台数シェアで中国が初めて米国を抜いて世界トップに - 米IDC
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/08/24/080/