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2011年8月10日水曜日

緊急分析:サムスン電子に襲いかかる巨大津波

今週の大きなテーマとして『サムスン電子』の危機を分析しょう。
Feacbookの”仮想世界友人”も本日、800名になった。
その中では、真剣な討議を行われている。

"Facebook内の分析"
『サムスン帝国の崩壊が始まった』
。サムスン電子の弱体化は韓国​国家に直結する。
なぜなら、サムスン電子は韓国GDP約16%を​占める。
サムスンを囲い込むのは、アップル社。(それに連動する​東芝セミコンダクター+マイクロン)。液晶TVが赤字化。
これは​今後中国BOE社にパネル製造を奪われる。
半導体はアップル社の​逆鱗に触れ、部品供給を切り替えられると成長して来た半導体は一​気に、奈落の底である。日本にには最後の『神風』となる。
このチ​ャンスを生かすも殺すも経営者次第。
サムスン電子のサプライチェーンに組み込まれている企業​は将来、経営危機に陥る可能性がある。サムスン電子にも​超ド級の直下型地震が襲い、その余震は長い。
しかも、長​期周期なので、ビジネスダメージは大きいはず。
さて、サ​ムスン電子の次なる手は?サムスン電子のライバルは、も​う日本ではなく『中国』。
日本人技術者の日本でのヘッド​ハント合戦中国VS韓国。
日本の経済産業と厚生労働省は​、人材流出は技術流出として、法規制を掛けるべきである​。
渡航禁およびスパイ法案など。
中国は日本の技術という​より、一番重要なノウハウを人の採用で盗み出そうとして​いる。
サムスン電子の急成長要因はここだった。
過去の日​本もそうであったが・・・。

※関連記事:“絶対王者”サムスン、失速で岐路 日本勢は技術力で挽回図る
http://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/110809/mcb1108090503022-s.htm