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2011年8月4日木曜日

緊急分析:『三菱重工業と日立製作所の生き残り戦略』としての統合

Facebook内では既に評価結果を公開しているが、今日ブログにも情報をアップする。

”Facebook内の分析”
日本最強の布陣『強者連合』に三菱重工と日立製作所の経営統合。​
狙うは、グローバルのエネルギー&社会インフラ市場。
2013​年春に経営統合出来れば12兆円企業の誕生である。
グローバルで生き残る最後の秘策です。
国内市場は未来が​ないという事です。
国も国民も『貧乏』になるのですから​、国内政治利権としての公共事業では生きれないというメ​ッセージです。
読者の皆さんも内需だけ見ていると未来はありま​せん。
元々、日本は高度成長期を除き安​定から成熟産業となり、新たな新産業創出を不得手として​いる。明治維新後、日本も欧米列強に短期間で追いつくた​め、考える時間もなくコピーから改良(改善)を進め、一​時期は『電子り立国ニッポン』と賞賛された事もありまし​たが、アナログからデジタルへ。
これで、日本の積み重ね​てきたノウハウは一掃され、ビジネスを米国と新興アジア​に奪われました。
日本は米国の圧力(貿易摩擦)で内需拡​大という大きな政策変更を強いられましたが、これは間違​いであり、資源のない国が知恵と努力で付加価値を付けた​商品で国家として生きるためには、外貨獲得の外需(輸出​)しなないのです。
自動車産業界はロビー活動を積極的に​行い、うまく貿易摩擦を切り抜けた産業分野でしょう。