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2011年8月10日水曜日

『松沢しげふみ先生からの首相公選制(現行憲法内)の提言』について

筆者と松沢成文先生は、先週金曜日に京都ローム本社にハイテク技術・研究開発の視察に向かった。
ローム社にご用意いただいた宴席で、松沢先生の『首相公選制』の読売新聞社への『論点』寄稿論文のお話を伺った。
※情報:2011年8月10日読売新聞朝刊 11面『論点』
筆者は、憲法改正し国民の直接投票によって、国のリーダーを選出する大統領制論者であるが、松沢先生が提言されている現行憲法適用での首相公選制には”目から鱗が落ちた”。

”松沢しげふみ先生のFacebookからのメッセージ引用”
今日10日発売の読売新聞朝刊の論点に、私の小論が掲載されます​。
日本の政治を抜本的に改革するためには首相公選の導入が必要で​あり、それは憲法改正せずとも可能であるという内容です。
劣化し​た政治を立て直すために皆なで議論し行動しよう。
ご一読宜しくお​願い致します。
ご意見お待ちしています。

"Faacebook内のコメント”
松沢沢先生 おはようございます。
今朝の読売新11面『論​点』での松沢先生の提言を拝読させて頂きました。
この世界​情勢と国難を回避(または最小の被害)するには、強い優​れた政治のリーダーが必要です。
現在の憲法をうまく活用​する方策としての提言は感銘致しました。
首相公選制を国​民が全体議論し(ツールとしいぇFBなどSNS活用)疲​弊する地方を見続けている地方政治家も中央に声を上げて​頂きたい。
管首相の次なる候補がバラエティー化した報道​で取り上げられ始めていますが、党内の首のすげ替えは誰​がやってもこの危機を乗り越える事は出来ません。
国民が​自ら首相公選制導入を議論し、この中で未来の日本の進む​べき方向を見出し、国民もまた『自覚と責任』を持つ必要​があろうかと思います。
この提言が実現出来るように、我​々も何が出来るかを真剣に考えたいと思います。