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2011年12月29日木曜日

緊急分析:実証テスト『現在のEV車は実用性があるか?』

筆者のEV車実証(実走行)検証を報告しよう。
試験自動車メーカーは、某国内4ドアセダン、リース車。
走行距離100キロ程度(アップダウンのある地方)、カタログ値の半分程度の走行距離(フル充電時)でしかない。
インジケーターを気にしなければならない運転手は、"ハラハラ・ドキドキ"ものである。
重要なのは、給電インフラ整備が整わないと地方のEV車は普及しないだろう(東京都内は除く:都内の走行は40キロ程度なので実用領域)
今回の体験から100キロ走行は、『低価格電力給電インフラ』が整備されない間はHybrid車が実用的であると考えている。

※関連記事:日本では電気自動車に厳しい目 「購入しない」が多数
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/340255.html