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2011年12月9日金曜日

緊急分析:米国Amazon社のKindle FireのTeardown

米国Amazon社はKindle Fireタブレットと同時に、E Ink社(製造はセイコーエプソン?)採用の電子書籍端末「Kindle」の新型3機種をリリースした。
KindleとKindle Touch、Kindle Touch 3G。
下記のCNETのWebサイトの重要Teardown情報が記載されている。
調査会社より、米国ハイテクメディアのTeardownが正確で、情報提供料が無償なので良い。

※重要情報:、「Kindle Touch」--タッチスクリーン搭載電子書籍端末の内側
http://japan.cnet.com/news/service/35011588/
※重要情報:、「Kindle Fire」--アマゾン初のタブレットの内側
http://japan.cnet.com/news/service/35010839/
※重要情報(映像):Video teardown gets inside iPhone 4S
http://www.eetimes.com/electronics-news/4230858/Video-teardown-gets-inside-iPhone-4S

【更新⇒最新情報】
台湾ハイテクメディアのDigiTimes社によれば、米国Amazon社がタブレットPC"Kindle Fire"の次世代製品向けの部品調達を2012年第2四半期に開始する模様である。
次世代モデルでは8.9型ディスプレイを搭載し、MPUには米国Texas Instruments(TI)社に加え米NVIDIAの製品、コントローラでは現在の台湾ILi Technology社に加えて米国Atmel社や米国Cypress Semiconductor社の製品が採用される。
OEMは、台湾Quanta Computer社の他、台湾Foxconn Electronics社にも委託される。
Quanta社は、2011年末までにKindle Fireの現行モデルを、当初計画の350万~400万台を上回る470万~530万台出荷する見込みである。