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2011年12月20日火曜日

緊急分析:日韓液晶テレビメーカーのブランド神話は崩壊し、新勢力は『中国メーカー』

筆者の未来予測通りである。
液晶テレビで、日本が韓国にシェアを奪われ、今度は韓国(サムスン電子、LG電子)が中国に液晶テレビのシェアを奪われる。
因果応報とはこの事である。

※関連記事:TCLの液晶TV「日韓製並み」売れ行き、今年は1千万台突破http://business.nifty.com/cs/catalog/business_news/catalog_sech-20111219-20111219_00065_1.htm

"Facebook内の分析"
日本が負け、次に負けるのは韓国液晶テレビメーカーとなる。
最後の勝者は中国テレビメーカー。
中国TCL社、ハイセンス社躍進中。
ここにパネル供給するのは日本メーカーではなく、韓国メーカーでもなく、自国パネルメーカーとなる。
全ては、中国国家戦略通り。
軍事増強も民生増加も中国政府の国家戦略である。
筆者の未来予測通りのシナリオに展開している。
中国とパートナーシップを組むテクノロジーは何か?
その解もプロジェクトとして推進中である。