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2011年10月7日金曜日

緊急分析:中国と同時並行に目指すべき新興市場はブラジル

"Facebook内の分析"
日本企業の皆さん、既にブラジル地域のビジネス戦略は準備出来ましたか?
今、中国にフォーカスだという事でなく、次はの手を打たないと韓国企業と米国企業には競り勝つ事は出来ません。
特に、ブラジルは現地生産化しなければ『関税』でシェア拡大どころか、最初からビジネスの競争にもなりません。
そして、関税にはグレードが幾つかあり複雑化しています。
その選択によっては、当然リスク度も変わります。
ブラジル拡大を当て込んでApple社陣営でさえ、許認可(優遇策)がでないのです。
2013-2016年の爆発的市場成長の地域は『ブラジル』なのです。
韓国のサムスン電子とLG電子はブラジルに自社工場を保有し、その準備とブラジル国内でのブランド認知の啓蒙は完了しているのです。
日産のブラジル投資は、極めて正しい判断なのです。
グローバル戦略とは地域適合型かつ成長市場連動型なのです。この事を正しく理解、消化出来ている日本企業はまだ少ないのです。
日産は?
既に、日産は日本企業ではありません。
同社は、フランスと日本のグローバル連合体なのです。

※関連記事:日産自:ブラジルで組み立て工場建設へ、1100億円規模-販売増狙う
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=ao4qqSpsgpg0