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2011年6月24日金曜日

緊急分析:何故iPhone5のリリース発表がなかったか?を分析する➂

この米国通信社の情報については、筆者Fecebookでリアルタイム分析を公開した。
但し、文字制限があるので、余りだらだらとは分析出来ない。

Toyosaki Yoshihisa
『iPhone5については様々の憶測が流れている。アナリストとして分析するとA5プロセッサの開発はアップル社で製造はサムスン電子米国工場、プロセスルールは45ナノノード。
これがサムスン電子の最新プロセス28ナノノードLP。このプロセスで半導体製造しないとアップル社の利益率は極端に低下する。
CPUも1GHz以上最大2Gレベルターゲット設定すると消費電力も削減する必要があり世界最先端の製造技術を使う必要がある。この準備で新製品投入決断をするだろう。
800万画素のカメラモジュールは恐らくソニーセミコンダクタCMOSイメージセンサーBSIタイプと見ている。液晶は現行解像度で消費電力を削減した日本製パネルへと切り替る。
全プロセッサの回路シュリンク版投入時期で決まるはずである。』

A4とA5チップサイズは、デュアルコア(CortexA9)を搭載しているA4の2.3倍チップサイズが大きい。

※関連記事:米アップル、「iPhone5」を9月に発売する計画=通信社
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJT893450320110622
※関連記事:アップル、最新モデル「iPhone5」を9月に投入=報道
http://jp.wsj.com/IT/node_253327
※関連記事:Appleの最新プロセッサ「A5」、倍増したチップ面積の謎に迫る(後編)
http://eetimes.jp/ee/articles/1106/03/news085.html