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2011年6月14日火曜日

緊急分析:スーパーリセッションに備えよ!⑦

欧州ギリシャの格付けが3段階引き下げられ"C"となった。
この評価が意味する事は、債務不履行の可能性があると言うことである。
Facebookの『友人』には、政治家・経済学者・元大学学長や教授・軍事アナリスト・財界や企業経営者・芸能人・一般の方約300名と毎日会話している。
筆者との会話で、特に関心事が高い内容は原発事故、クリーンテクノロジー、景気動向である。
全ての経済指標遥かに『スーパーリセッション現象』の環境が整っている。
後、2つのシナリオが成立すると超弩級の巨大津波が経済に襲いかかる。
これはスーパー堤防では防ぐ事は出来ないであろう。
ビジネスポジションのシフトと事前の避難が必要なのである。
もう、ハイテク産業界の未来予測の読者の皆さんは戦略マーケティングのトレーニング済みですからお分かりですね?

※関連記事:コラム:米雇用危機、経済は失われた10年の渦中に=サマーズ氏
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-21673520110613

中国の消費者物価指数(CPI)は国家政策上、良い数字が出ている。
中国国家統計局が2011年6月13日発表した5月のCPI上昇率は前年比5.5%と、34カ月ぶりの高水準となった。
このCPIの数字がある日突然、想定されるシナリオが重なりバブルが崩壊すると世界はどうなるか?
良い報告の裏には何かがある事を想定していく必要がある。

※関連記事:訂正:5月の中国CPI伸び率は34カ月ぶり高水準:識者こうみる
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21689620110614
※関連記事:中国経済にソフトランディング期待、先食いの日本市場はもみあい
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21712220110615
※関連記事:オピニオン】予想以上に悪化する米国経済
http://jp.wsj.com/Economy/node_247526