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2011年6月11日土曜日

緊急分析:福島第一原発1号〜3号機は『メルトスルー』していた!!

今日、また東電から驚く様な発表があった。
それは、『1号〜3号機のメルトスルー:原子炉貫通』であった。
2011年3月12日に、"テルル132"が検出されていたのである。
この様な事を次々に後出しジャンケンで平気な顔をして出してくる物である。
この状態はメルトダウンより更に深刻な事態である。
これ以外にも、超汚染水の処理問題や2号機の建屋扉開放準備も進めている。
日本政府は東電だけに事故処理を押し付けるのでは無く、IAEAや米国専門家を東電監視要請を『政治主導』で行うべきである。
何故ならば、東電と経済産業省の隠蔽体質と対応の遅れでは、国際社会から日本は信用を失う事になるからである。

※関連記事:3月12日にはメルトスルーの事態に 福島氏指摘
http://jp.ibtimes.com/articles/19565/20110612/1307880000.htm
※関連記事:福島原発 政府報告書 1-3号機 溶融貫通か 保安院の独立 明記
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/6221/8220