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2011年6月6日月曜日

『松沢成文先生(元神奈川県知事)』とハイテク日本の未来戦略を語る

筆者は、先週金曜日に横浜の松沢先生の事務所に訪問させて頂き、約2時間程様々な議論をさせて頂いた。
下の写真は、その会談後のもの。(背後の写真は、左が小泉元首相、右が鳩山元首相、真中が松沢先生⇒デジャブとして未来の国家元首となって頂きたいと強く希望する)

日本政情・国際情勢・安全保障・ハイテク産業界の動向(環境テクノロー)・未来テクノロジーのシステム(ワイヤレス給電含む)など真面目な議論ではあったが、筆者は非常に有意義かつ楽しい時間であった。
太陽光発電は、メガソーラー型運営とドイツ普及モデルのFIT制度ではなく、日本の風土と地域に最適化された『地産地消』の地域ブロックのスマートグリッドシステム+蓄電で有るべきというのが2人の共通解である。
この会談の結論は、この国難は必ず乗り越えられる(乗り越えなければならない)⇒これはビジョンと掛け声だけでなく、お互いの政策は明確になっているが、このブログでは公開はしない。
松沢先生が神奈川県で推進してきた『受動喫煙防止条例』の市民へ調査結果も歓迎される数値が出ている。
何が重要なのか?米国のように飲食、事業所内での喫煙禁止を日本流にしたのではなく、松沢先生の考えは、受動喫煙の危険性(リスク解除)、未来ある子供たちの育成(環境整備)、喫煙者の健康被害抑制⇒ここが重要なポイントである。これらは、増加する社会保障費を抑制する策としての国家戦略視点なのである。
未来を俯瞰する力とこれを具現化、実行する力が今の政治家に必要な能力である。社会保障費は2015年には国家予算の約47兆円半分近くまで到達するだろう。(2007年日本国民医療費34兆1,360億円の実績)。
この市場をターゲットにしているのが、米国マイクロソフト社(日本のノウハウをビジネスモデル化)と米国グーグル社で、この両社はビジネス・セグメントを競合しないような戦略を取っている。
日本の国家財政問題が深刻化する。
これが日本国の現実であり、この抑制対策を先に打っておく必要がある。

※関連記事:(5/31)半数の喫煙者、神奈川県の受動喫煙防止条例を前向きに評価 ファイザー調べ
http://health.nikkei.co.jp/news/index.aspx?id=MMHEa1002031052011

筆者が手に抱えているのは、当日松沢先生から頂いた著書 混迷日本再生『二宮尊徳の破天荒力』である。
人間哲学(自己啓発・戦略マーケティング・経営)の指南書として活用出来る本なので、読者の皆さんも是非、お読み頂けばと思います。
この国難の時期、ハイテク産業界とテクノロジーを理解出来、国家経営出来る政治家は、この国にには少ない。
松沢先生は、その1人だと評価している。






【筆者のお勧め著書】
混迷日本再生 二宮尊徳の破天荒力
松沢 成文 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%B7%B7%E8%BF%B7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%8D%E7%94%9F-%E4%BA%8C%E5%AE%AE%E5%B0%8A%E5%BE%B3%E3%81%AE%E7%A0%B4%E5%A4%A9%E8%8D%92%E5%8A%9B-%E6%9D%BE%E6%B2%A2-%E6%88%90%E6%96%87/dp/4324091889