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2011年6月30日木曜日

地球からの最期の警鐘:人類滅亡のタイマー始動⑦⇒『超新星ベテルギウス』

オリオン座に、赤い星がある。
その星は、超新星ベテルギウス。

※関連記事:ベテルギウスの最期:超新星の兆候とその威力
http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20100213/1266065518
※関連記事:スーパーカミオカンデ
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/

"Fecebook内のメッセージ”
超新星ベテルギウスの爆発が数年以内に起こるだろう。
もしかすると、もう既に爆発している?
日本が、この観測の最前線基地になっている。
観測手法は、スーパーカミオカンデで、ニュートリノのキャッチする事である。
これは遠い宇宙の話でなく地球に密接に関係する事である。
ベテルギウスが爆発する事は確定している。これは星の寿命である。
日本のマスコミは、恐らくこの時にこう騒ぐだろう。
『人類史で始めて経験する壮大な天体ショー』
世界各国の科学者の計算上はベテルギウス爆発時の放射線が、地球を逸れる事になっているがこれが『計算違いの想定外』にならない事を筆者は祈るばかりである。
何故か?
ベテルギウス最期の爆発で降り注ぐガンマ線やX線は、”太陽フレアX級”をはるかに凌ぐ量だからである。
ベテルギウスと地球の距離は、約640万光年離れている。
ベテルギウス爆発したその時から、空には2の太陽と月が昼夜に数ヶ月あらわれる。
ネットの世界では、マヤ歴にダブらせる人もいるが、ベテルギウスは確実に数年以内最期を迎える。
地球の放射能が注がれる最悪のシナリオは、オゾン層は完全破壊され紫外線がダイレクト当たり生物や植物生きてはいけないだろう。
実際、太古の時代に、地球上に三葉虫が全盛期、超新星爆発で地球上の生命体であった三葉虫は絶滅し、紫外線の届かない深海にいた三葉虫だけが生き残ったと報告されている。
科学は、決して万能でなく科学計算もシナリオの1つに過ぎない。
オリオン座の超新星ベテルギウスが爆発する時に、その地軸がブレると放射線が地球に降り注ぐ角度にならないとは言い切れないだろう。
3.11の東日本大震災の津波予測でさえのレベルでさえ科学計算は外れているのです。
宇宙と自然は我々が解明出来ていない未知の領域なのである。