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2011年7月15日金曜日

緊急分析:アップルA6製造委託先は台湾TSMC社となるか?

このハイテク産業界の未来予測内でも、アップル社の次世代チップ製造戦略の分析には力を入れてきた。
A6用のARMの次世代コアはA15となる。
ベンダースキームのビックチェンジは、製造装置・材料メーカーにとっても死活問題になる。
今日、ロイター通信社が新たな情報を配信している。
筆者の分析優先順位はFacebookで行っている。
この活動は、日本の政財界の方々に登録頂き、日本の危機を警鐘する為である。

※関連記事:台湾TSMC、米アップルの次世代チップの試験的生産を開始=関係筋
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22227320110715
※関連記事:ARM、次世代プロセッサコア「Cortex-A15」に関する説明会を開催
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/09/10/cortex-a15/index.html

"Facebook内の分析”
サムスンVSアップル社の全面戦争は、サムスン電子の半導体ビジ​ネス(アップル受託生産A5)を台湾TSMC社に次世代A6(シ​ュリンク版A5 28nmの可能性もゼロではないだろう。これは、私の推測)を奪わ​れる。
NANDFlashメモリの調達比率は、東芝セミコンダクターにウェイ​トが高いので、サムスン電子全体の経営に影を落とすことになる。​
この事態を昔、日本も経験しただろう。
米国視点で、『出過ぎた釘は打たれるか、抜​かれる』
ジャパンバッシング&日米経済摩擦(半導体・自動車・スーパーコンピュータ)。
2011年時を超え​、コリアンバッシングとなる。
これが、韓国⇒(日本も同様に)小国・国内市場を持たない輸​出国の性である。