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2012年4月23日月曜日

緊急分析:エルピーダメモリ応札は日本が介在しない3陣営に絞られる

Facebook内に、最新分析(今後の展開)は公開中である。
成り行きを知りたい方は、Facebookの登録をしてアクセスして下さい。
現時点で、エルピーダメモリの2次入札の参加を予定していることが分かっているのはいずれも海外勢で、韓国SKハイニックス社、米国マイクロン・テクノロジー社、企業再生ファンドの中国ホニーキャピタル社と米国TPGキャピタルの3陣営である。
ホニーキャピタル社は中国レノボ・グループ社に投資する企業集団レジェンド・ホールディングスの傘下企業。
TPG社は米フリースケール・セミコンダクタなど半導体メーカーの企業再生を手がけた実績を持ち、松下電器産業-JVC切り離し時点でも名乗りを上げた企業である。

※更新情報:東芝、エルピーダ2次入札参加は断念=関係筋
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPTYE83N01K20120424