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2012年2月15日水曜日

緊急分析:ヘルスケアと医療の現実と超未来予測

実業を知らない素人ほど怖いものはない。
特に、外資シンクタンクはプロジェクトベースで勉強しているので、彼らの導き出す答えを信じて投資をすると企業経営は根底から崩れる事になる。
:某メディアが開催するヘルスケアと医療のセミナーもどうであろうか?

現実問題、日本でのヘルスケアと医療分野の市場は、そう簡単には創出出来ないのである。
それは、何故か?
厚生労働省の利権、薬事法があるからである。
この市場が創出される時は、TPPによる全面市場開放で日本市場が海外企業からビジネスを奪われる時である。
この様な実態がない事に時間を費やすより米国の市場と企業をベンチマークして競合企業のビジネスモデルを学んでおく事とヘルスケアと医療のIT化規格を理解しておく必要がある。
日本はヘルスケアと医療のIT化の後進国、ここから配信される情報に価値はないだろう。
Intel社は、日本に専任のロビーリストを配置している。
日本の半導体メーカーには、医療分野専任のロビーリストはいない。
新産業創出の為には、仕掛け仕組みと業界のサプライチェーンを詳細に理解をする必要がある。

※関連記事:ネットワーク化するヘルスケア機器や癒しのぬいぐるみロボットなど
http://m.kaden.watch.impress.co.jp/docs/event/2010_10/20101007_398630.html
※関連記事:インテルと医療
http://www.intel.com/jp/healthcare/index.htm

【アーキテクトGDが考えるヘルスケアと医療の超未来予測(一部)】
筆者から実ビジネスに即した、ヘルスケアと医療分野のソリューションを提言しよう。
そのキーワードは、センサー&ネットワーク(クラウド)である。
超高齢化社会と社会保障費削減は、テクノロジーの活用した答えはない。
ここから先の具体的こ事は"クライアント"として、お話しましょう。