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2012年1月18日水曜日

緊急分析:2012年LED市場動向を検証する

"Facebook内の分析"
2012年LED市場低迷の状況を検証しよう。
LED製造で重要な装置はMOCVDである。
2年前、この市場はバブル化し、この市場に関連する半導体装置企業は売上高が上がった。
日本製造装置メーカーでは東京エレクトロンなどがその代表であろう。
台湾ハイテクメディアDigiTimes社、2012年のMOCVD装置市場は当初予測から半減、5000台の導入が見込まれていたが2500台程度になる模様。2010年以降、中国を中心にMOCVD装置の導入が積極的に進められてきた。
2011年は合計で1740億個のLEDが生産されたが、実際の需要は1290億個で、約35%の供給過剰状態にある。
主要アプリケーションであるTV用LEDバックライトでも、将来的に高出力LEDを用いて10~12個程度(サイドエッジ技術と導光板の技術進化)に抑えると見られ、これも需要の停滞に繋がっている。