緊急分析:半導体市場リセッションの証明

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半導体・液晶市場リセッションの証明は、この企業の動向でも分かる。
東京エレクトロン(TEL)は、2012年度第1四半期(2012.4~6)の半導体製造装置(SPE)とFPD/太陽電池(PV)製造装置の受注額(速報値)が前期比27.7%減、前年同期比35.0%減の790億円になったと発表した。
部門別では、SPEがロジック、メモリともに減少し、前期比28.6%減、前年同期比32.5%減の760億円となった。
FPD/PV製造装置は前期比7.1%増、前年同期比66.3%減の30億円となった。

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