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2010年8月31日火曜日

シリーズ4:日本半導体要素技術の『明暗』の評価 ⑨

迷走するニッポンと鳩山元首相発言から読み解くニッポン・ハイテク立国の終焉
ハイテク国であったニッポンは大丈夫なのだろうか?
政治の迷走もさることながら、文化系の新聞記者も何故、鳩山元首相に突っ込みを入れないだろうか?
この国の知見の低さが証明されたのである。

※関連記事:フレミング鳩山氏、キングメーカーの存在感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000523-san-pol

産経新聞~略~
「フレミングだよ!」鳩山氏は8月30日、小沢氏、輿石東参院議員会長と会談後、記者団に左手を突き出し、親指と人さし指、中指で「フレミングの法則」の形を作った。
「首相を辞める直前は親指を突き出したけど今度は3本指か…」。ある党中堅は首をひねったが、鳩山氏は小沢、菅両氏との「トロイカ体制」を、電流、磁力、力の相関関係になぞらえたようだ。

上記↑記事は、真意は?
理系で、元首相の発言とは思えない、”トンデモナイ勘違い”である。
フレミングの法則に、管首相、小沢氏、鳩山元首相を当てはめると、力が働く方向は(管首相と小沢氏)
”まったく違う方向に力”が働くことになる。

フレミング左手の法則は、ローレンツ力Fの方向を覚えやすくするために考案されたものである。
ローレンツ力” F”(民主党の力=与党=日本)は、磁界 を B(小沢氏)、 電荷量 q(鳩山元首相) の 荷電粒子の 速度 を v (管首相)とすると、

F=q(v X B)

真意は、3人の結束が1つの力を生みだすということなのであろうが、フレミングの法則から導きだされる"F"の解は、「ニッポンが更に迷走する(違った次元の方向に動く)」となる。
これは中学生や高校生が学習したことである。

※関連記事:フレミング左手の法則
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%B7%A6%E6%89%8B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

※フレミングの方式の図解での簡単な説明
http://panasonic.biz/solution/system/education/electric/motor02.html