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2012年6月12日火曜日

緊急分析:Panasonicが大型AM-OLED TVに参入

"Facebook内の分析"
無駄な消耗戦に踏む込むPanasonic。
同社は、テレビの栄光が忘れないのだろう。
筆者のコンセプトはITベースの4K2K液晶の"パレットTV”である。
これをPanasonicがおやりないさい!!
ITベースにの32インチ業務用モニターは300万円台、これが1インチ1万ならIT業界は大量に買うでしょう。
AM-OLEDは物性の完成度は低く、画面焼きつき、自然ではない発色(ある重要な色が発色しない)

●製品寿命(化学材料の物性)
●面発光のセル制御が難しい
●画面の焼きつき
●コスト(価格)

このようなジャンクなTVは韓国製でいいいのである。
日本は高品質な4k2K液晶をIT業界に先駆けて、新たなITコンバージェンスモニターを製品化するば良いのである。
Appleも仕掛けてくるのは、4-6K液晶(超高精細)でしょう。

⇒台湾ハイテクメディアDigiTimes社によれば、 パナソニックやシャープは2014年に大型のAM-OLED-TVを大量生産するという。台湾など韓国以外のメーカーとの協業により、2015年には韓国メーカーと競合できるポジションになるだろうとしている。

【BOE社のAM-OLED設備投資状況】
台湾ハイテクメディアDigiTimes社によれば、中国Beijing Optoelectronics Technology(BOE)社が内モンゴル自治区Ordosに建設中の第5.5世代(5.5G)対応のアクティブ駆動型有機EL(AM-OLED)ラインの稼働を2013年第4四半期から開始するという。
生産能力は月産5万5000シート規模で、まず低温Poly-Si TFT基板の製造に乗り出し、その後にAM-OLEDの生産に着手する計画。