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2012年6月12日火曜日

緊急分析:緊急来日したベルギーの経済大臣


‎2012年6月11日の慶応大学大学院で開催されたWorkshop on Next Generation Media Technology and Creativityの写真である。
筆者は、ベルギー側の要請でこの会議に参加していた。
主賓は、ベルギーのMr.Jean-claude Marcourt、VicePresident and Minister of Economy。
当社は、ベルギー世界でトップレベルの8K4K/4k2K JPEG2000 IP企業の企業との提携関係で、世界の超最先端映像デバイス(当社コンセプトのAoC)で開発を推進している。
このビジネスモデルは日本では初?
小が大を動かすモデルである。
重要パートナーとしてはベルギー、BUSは米国、システム&デバイスアーキテクチャの知恵(私)、半導体設計は日本
グローバルで勝つには日本メディアが使いたがる精神論が大好きなキーワードである「日の丸半導体」などは失敗を意味するもの。
グローバルでは世界最強のグローバルチームを編成し、ビジネスモデルとスキームのグランドデザインと戦略が描けているかどうかである?
日本半導体メーカーはJPEG2000をレガシーと思うだろうが、デジタルシネマの規格はJPEG2000であり、H.264⇒H.265ではない。
入力映像にTV(放送)の概念を引きづらない事である。
これが未来ビジネスを獲得できる方法である。

【筆者の格言】
非常識の実現こそが新たなグローバル・ビジネスを創出する事が出来る唯一の手段。

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