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2012年6月21日木曜日

緊急分析:韓国勢のAM-OLED TV戦略は正しいのか?日本電機メーカーはどうすべきか?

"Facebook内の分析"
韓国勢のAM-OLEDに夢破れたり!!。
この戦略に引きづられたPanasonic/SONYは筆者からの4K2K液晶パレットモニターコンセプト(画面が情報のキャンバス)提案を進めるべきだろう。
AM-OLED TVは、生産・材料コストの以前に、色品質と製品寿命、画面焼きつきが改善されていない。
台湾ハイテクメディアのDigiTimes社韓国AM-OLEDTVメーカーがパネルの生産・材料コストの高さを理由に、2012年のOLED-TVの出荷目標を低めに設定した。
韓国SamsungElectronics社は内製パネルの生産目標を20万台とし、韓国LG Electronics(LGE)社では、子会社の韓国LG Display(LGD)社が生産目標を10万台から5万台に引き下げている。
55型OLED-TVの価格は2012年に8000~1万ドル前後の実売価格が見込まれ、55型LCD-TVの平均価格3700ドルの倍以上になることが予測されている。