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2012年5月26日土曜日

緊急分析:日本半導体メーカー次に消えゆくX社は?

筆者の未来予測シナリオ通り日本半導体メーカーが淘汰、買収されている。
読者の皆さん、この先の未来予測を信じますか?
それともまだ信じませんか?
信じる者は救われ信じ無い者は救われない。
それは読者の皆さんの選択です。
エルピーダメモリ破綻、ルネサスエレクトロニクスの経営危機と事業解体買収、AKM社に買収された東光工場の閉鎖、メガチップスによる川崎マイクロエレクトロニクス、そして次に消えゆく準半導体メーカーX社は?

これらは経済産業省の無策さによる結果である。
 2008年経済産業省に提供した筆者の日本半導体再編プラン(日本半導体三分の計)こそが日本半導体再起動の唯一の処方箋のマスタープランであったが経済産業省とメインバンクは一番楽な合従連衡の選択をした。
セグメント強化で企業間で補強強化のトレードを実行し、グローバル市場で戦う体制をグランドデザインする事であった。
 2012-2013年日本半導体メーカーは、過去の栄光と誇りも全て失う事になった。
さらば、日本半導体!? となりたくなければ、最後の力を集結し決起せよ‼ 近日、某経済誌から日本ハイテク産業が諸外国から蹂躙されている報告がされるだろう。

直面している現実と向き合い、問題点を総括し未来にあるべき姿とポジションをグランドデザインを描き成長戦略を構築せよ‼ これが筆者からの2012年版の日本半導体への最後の警鐘である。