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2013年2月5日火曜日

緊急分析:日本国のEV戦略と給電インフラ投資は間違っている!!!

既に、Facebbok側に、日本のEV戦略のミスを多くの政治家の方々に、警鐘している。 METIの日本EV戦略は間違っている。中国は強制的にでもEV国家すべきだが米国はシェールガスでEVを捨て去る戦略に出てくる。 米国国家戦略で創出された米国A123社の中国企業(国営企業)売却決定は、これを決定付けるものである。 米国政府の国策企業売却決定は米国がEVを主力戦略におかず、EVインフラ整備をしないというメッセージがA123社である。 日本の自動車メーカーは、より地域マーケティングのリサーチとインテリジェンス能力が問われる事になる。 国家戦略の失敗はグローバルでの日本企業のポジションを悪くする。 ※関連記事:中国企業の米国電池ベンチャー買収を米当局が承認、1年におよぶ迷走は決着へ http://eetimes.jp/ee/articles/1301/30/news099.html "Facebook内の分析" この米国リチウムイオン電池国策企業ABCA123システムズ社の中国企業(国営企業)買収を承認した意味は何を意味するのか? 米国国家はリチウムイオン電池を主軸にはせず、シェールガスを軸にする。故にEV車普及促進はしないという事であると筆者は分析している。 この背景にはリチウムイオン電池の希少材料は、中国やボリビアなど社会情勢問題や国際紛争地域に原材料があり、米国のエネルギー戦略上、首根っこを押さえられたくないという事が容易に読み取れる。 筆者の主張してきた日本のリチウムイオン電池戦略はEV軸に大きなミスを犯し、これから日本企業は統合再編に向かう。 未来予測を出来ない企業の悲しさである。